ザ・トール(THE THOR)の評判【テーマ】

※この記事は「2021年10月4日」に更新しました。

ザ・トール(THE THOR)の評判について。

WordPress(ワードプレス)で使える、アフィリエイターに人気がある有料テーマです。

私も新しいサイトを開設するきっかけがあったので、購入しました。

タカフミ
記事を書いている管理人の経歴は、以下の通りです。
  • WordPress歴、約10年
  • 基本情報技術者資格所有者(ソフト開発の国家資格)
  • パソコン販売歴、約5年

ザ・トール(THE THOR)の評判




ザ・トール(THE THOR)は、WordPress(ワードプレス)で使える、有料テーマです。

  • SEOに強く、上位表示されやすい
  • 美しく・おしゃれで・洗練されたサイトがワンクリックで完成
  • 一度購入したら、ずっと使い続けることができるテーマ

このようにネットでの評判も良いです。

価格は、16,280円(税込)となかなかですが、会員限定サイト利用権(操作マニュアルサイト、会員フォーラムサイト)、無料バージョンアップ、インストール時の安心メールサポートなど、初心者にもやさしいです。

すべてが揃った最高の WordPressテーマをお届けしたいという、開発者の想いが伝わるテーマです。

ザ・トール(THE THOR)を管理人が使った感想

私も実際に、元販売員のモバイル回線マニュアルというサイトを公開しました。

フリーターですが、週5で働いているので、空いた時間に作業することになります。

レンタルサーバーに WordPress をインストールが終わったのが、1週間前くらいでした。

それから、ザ・トール(THE THOR)を購入し、導入しました。

最初はコンテンツがないので、検索エンジンがサイトをインデックスしないようにしていました。

そして、色々な機能を試し、最低限の記事を用意して、公開したという流れになります。

元販売員のモバイル回線マニュアル

デザイン着せ替え機能というものがあり、気に入ったデモサイトのスタイルを簡単にコピーすることもできます。

私はデザインのセンスが皆無なので、もっと見た目が良いサイトを簡単に制作できるはずです。

どんなデモサイトがあるかは、公式サイトをご確認下さい。

吹き出しや目次機能は簡単に使えます。

ザ・トール(THE THOR)、吹き出しの使い方【設定方法など】

ザ・トール(THE THOR)、吹き出しの使い方【設定方法など】

2021年4月19日

他にマーカーやサブタイトルボーダーボックスもあり、リストも簡単にデザインできます。

更に、共通ボタンというパーツがあるので、リンクを目立たせることもできます。

共通ボタンの使い方

ザ・トール(THE THOR)、共通ボタンの使い方【アフィリエイトなど】

2021年3月24日

また、以下のようなアイコンも用意されているので、絵文字感覚で手軽にデザインできます。

ザ・トール(アイコン)

紹介しているのは、一部で実際は 498種類あります。

感想は、以下の通りです。

  • アルバトロスやストークよりカスタマイズに時間がかかった
  • プラグインがほとんど不要な点が良い
  • 作成可能なサイト数に上限がない点が良い

色々なデザインに対応しており、汎用性の高いテーマなので、仕方ないと思ったのですが、アルバトロスやストークと比べるとカスタマイズに時間はかかりました。

そうは言っても、慣れの問題だと思います。

無料テーマをカスタマイズすることを考えたら、十分、早い段階で記事更新に集中できるようになります。

ザ・トールの良いところは、プラグインがほとんど不要なところです。

開発者が異なるプラグインをごちゃごちゃインストールすると、セキュリティ上あまり良くありません。

All In One SEO Pack や Table of Contents Plus など、インストールする必要はありません。

SEO対策は標準で設定でき、目次も簡単に作成できます(Google XML Sitemaps はインストールしました)。

独自の設定を最初は覚える必要がありますが、作成可能なサイト数に上限がないため、新しくサイトを制作するときにもまた使えます。

正直、最初は少し高いと思ったのですが、買って良かったです。

最後に【ザ・トールについて】

いかがでしょうか。

今回は、ザ・トール(THE THOR)の評判について、解説しました。

ザ・トールは、これからブログを始めて、収益化したいと考えている方におすすめです。

私は、ブログ収益化の最初のハードルは、毎月1万円だと思っています。

それができるようになったら、毎月5万円、10万円とハードルを上げて、挑戦していけば良いと思います。

決して安いテーマではありませんが、収益化できれば、すぐに元は取れるかと思います。