OPENCAGEのテーマ【ストーク、アルバトロスなど】

※この記事は「2021年3月4日」に更新しました。

今回は、OPENCAGE(オープンケージ)のテーマについて。



ストーク、アルバトロスなどが有名で、実際に私もいくつかのサイトで使っています。

タカフミブログも旧ストークを使って、制作しました。

WordPress(ワードプレス)歴、約10年の管理人が解説します。

OPENCAGE(オープンケージ)のテーマについて

OPENCAGE(オープンケージ)のテーマについて

OPENCAGE(オープンケージ)は、WordPress(ワードプレス)で使える、おしゃれな有料テーマを提供しているサービスです。

ブロガー向けのシンプルで高機能な WordPressテーマをリーズナブルな価格で購入することができます(1万円前後)。

全てのテーマがモバイルファーストでつくられているので、スマホで見たデザインも美しいです。

ちなみにオープンケージというのは、扉の開いた鳥かごという意味だそうです。

鳥かごから鳥が飛び立ち、利用者が様々な可能性を発信することをイメージして名付けられたそうです。

テーマも鳥の名前になっています。

OPENCAGE(オープンケージ)テーマの感想

管理人が実際に使った OPENCAGE(オープンケージ)テーマの感想です。

まず、全テーマに対する感想は、以下の通りです。

  • ブログ初心者にやさしい
  • 設定するところが少ないのでシンプル
  • 見た目が良い

つまり、ブログ初心者でも見た目が良い WordPressブログを簡単に制作することができます。

アルバトロスは、初期からあるテーマなので、リリース当初よりも価格が下がって買いやすくなりました。

しかし、後継テーマである STORK19(ストーク19)は更に使いやすくなっています。

デザインがどうしてもアルバトロスという方でなければ、最新版がおすすめです。

STORK(旧ストーク)

STORK(旧ストーク)は、タカフミブログで使っている、オープンケージのテーマです。

このストークを使って良かったことは、本当にカスタマイズに時間が掛からなかったことです。

有料テーマとは言え、自分好みにカスタムするには、多少の時間が掛かります。

正確に言うと、カスタムするところがないと感じたからです。

見出し、リストなどのスタイルシート(CSS)を追加した程度です。

結果、記事を書くのに集中できたので、ブログを書くことが楽しくなりました。

現在は、STORK19(ストーク19)という新しいバージョンが販売されています。

ALBATROS(アルバトロス)

ALBATROS(アルバトロス)は、誰が使っても美しいをコンセプトに開発されたテーマです。

リリース当初は、ブロガーの間で最強と話題になっていたほどです。

実は管理人が最初に有料テーマを導入したのが、このアルバトロスだったりします。

本気でブログに取り組み、最短で収益化できたのもアルバトロスのおかげだと思っています。

本当に感謝しています。

基本機能は徹底的につくりこまれているので、価格は安いですが、完成度は高いです。

OPENCAGE(オープンケージ)のテーマが向いている人

OPENCAGE(オープンケージ)のテーマが向いている人は、以下の通りです。

  • ブログ記事を書くことだけに集中したい人
  • デザインのカスタマイズが面倒な人
  • 見た目が良いテーマを探している人

注意点は、一つのサイトに一つのテーマと使用を限定されているところです。

つまり、ブログを 2つ運営している人は、それぞれ購入する必要があるということです。

ただ、この問題は初心者にはほぼ関係ないでしょう。

ブログ初心者に複数ブログ運営は無謀です。

あと、見た目をゴリゴリに変更したいという方も向きません。

公式サイトに各テーマのデモページがあるので、そちらを参考に気に入ったものを購入するのがおすすめです。

最後に【オープンケージのテーマは使いやすい】

いかがでしょうか。

今回は、OPENCAGE(オープンケージ)のテーマについて、解説しました。

私は、旧ストークとアルバトロスを購入しました。

他にも THE THOR(ザ・トール)というテーマを使ったことがあります。

ザ・トールも非常に使いやすく、優秀な有料テーマですが、設定箇所が多いのがデメリットです。

ただ、ザ・トールは、汎用性が高いテーマで、作成可能なサイト数に上限がありません。

そこは、メリットだと言えます。

オープンケージのテーマは、とにかくユーザーでカスタムするところがほとんどないのが最大のメリットだと思っています。

最低限の設定をすれば、ブログ記事執筆に集中することができます。

副業でブログを考えていて、時間がもったいないという方はおすすめです。