Classic Editor(クラシックエディタ)【いつまで使える?】

※この記事は「2021年5月20日」に更新しました。

今回は、Classic Editor(クラシックエディタ)について。

WordPress 5.0 から、Gutenberg(グーテンベルグ)という新しい仕様のエディタになりました。

慣れた方が良いと思いながら、従来のエディタを使っている人からすると非常に使いにくい。

このような意見も意外と多いはず。

WordPress(ワードプレス)歴、約10年の管理人が解説します。

Classic Editor(クラシックエディタ)とは

Classic Editor(クラシックエディタ)とは?

Classic Editor(クラシックエディタ)は、Gutenberg(グーテンベルグ)以前の旧エディタが使えるようになるプラグインです。

つまり、旧エディタが使えないと困るという方のためのプラグインです。

ブロックエディタ(グーテンベルグのこと)について、以下のように思っている方は多いと思います。

  • 本当に使いやすいのか?
  • 今後、グーテンベルグを使った方が良いのか?

使いやすいかどうかは、正直、慣れの問題だと思います。

私がブログを書くときは、テキストエディタに下書きしてから、WordPress編集画面にテキストでコピペします。

よく使うタグは、IME 単語登録(辞書登録)しています。

実体参照も登録しています。

正直、これに慣れているので、クラシックエディタでも不自由していません。

今後は、グーテンベルグを使った方が良いかは、意見が分かれるところだと思います。

個人的には、まだ、クラシックエディタを使っていても問題ないと思います。

使いにくいと思っている人が無理して使う必要はありません。



Classic Editor(クラシックエディタ)はいつまで使える?

公式には、2021年の年末まではサポートすると言われています。

ただ、非常に人気のあるプラグインなので、それ以降もサポートされる可能性はあります。

Gutenberg(グーテンベルグ)も使いやすいように改良されていますが、Classic Editor(クラシックエディタ)の根強いファンというのは世界中にたくさんいます。

HTML と CSS に慣れている人は、特にそのように感じるのではないでしょうか?

もちろん、グーテンベルグを使うメリットは、上記のような方にもあるのですが、高機能すぎるものが嫌いだという人もいます。

個人的にも、まだグーテンベルグを使いたいという気持ちにはなれません。

最悪、サポートが終わったら、そのときにグーテンベルグに慣れていきます。

最後に

いかがでしょうか。

今回は、Classic Editor(クラシックエディタ)について、解説しました。

私もグーテンベルグを何度か使ってみましたが、クラシックエディタに慣れている人からすると、やはり使いにくいです。

まだ使えるので、無理してグーテンベルグに慣れる必要はないと思います。