文章が読めない大人【読解力、思考力の大切さ】

※この記事は「2021年4月11日」に更新しました。

文章が読めない大人について。

私は、フリーターをやりながら、ブログの収入で生活しています。

転職して、約2年なのですが、最近驚いたのが、文章を読めない(読まない)大人が多いことです。

SE、Web制作、販売を経験した管理人が解説します。

文章が読めない大人について

文章が読めない大人について

文章を読めない大人が多いと最近よく思います。

この文章を読まないというのは、本を読まないことを言っているのではありません。

本当に文字通り、文章を読めない人が多いのです。

私なりに理由を考えてみました。

おそらく、世の中便利になりすぎているのが、一番の理由です。

YouTube で動画を発信する人が増えました。

昔と比べると本当に質の高い動画が増えています。

それゆえにあまり考えなくても、問題が解決したりすることも珍しくありません。

Twitter(ツイッター)の存在も大きいです。

Twitter は、140文字以内で伝えたいことを要約して、発信します。

こうなってくると、発信者が本当に伝えたい、隠された意図や意味合いを読み取る能力が必要です。

つまり、行間を読むということです。

大人の世界では、この能力がないと騙されたり、メディアに振り回されたりします。

仕組みをつくっている人は、自分たちにとって、都合の悪い部分を隠すのが上手です。

行間を読む能力がある人は、問題ないのですが、文章が読めない人にとっては、情報量が少ないので、考えることができないのです。

文章が読めないと勘違いをしてしまうこともあります。

感覚的に物事を判断していると大変なこともあるのです。



読解力、思考力の大切さ

文章を読むと読解力が身に付きます。

文章を様々な角度から読んで、理解すると思考力が身に付きます。

読解力、思考力は、勉強に限ったものではありません。

私は、答えが簡単に出ると思っている人は、正直、勉強慣れしていないのではないかと思っています。

特に大人の世界では、答えが簡単に出ないことがほとんどです。

大切なのは、わかっていないことを理解することです。

やりたくないことを無理してやる必要はありませんが、拾える情報(文章)があるのに拾わないのは、非常にもったいないことです。

インターネットの普及により、情報自体に価値がなくなっています。

しかし、情報を使いこなせる人は、意外と少ないです。

なぜなら、文章を読めない(読まない)大人が多いからです。

最後に

いかがでしょうか。

今回は、文章を読めない(読まない)大人について、解説しました。

最近は、インターネットの普及により、昔は成立しなかった仕事が成立するようになりました。

大学に行っても意味がないという人もいるくらいです。

大学に行かなくても良い = 勉強しなくても良い

このような勘違いをする人もいます。

大学は、人によっては行かなくても良いとは思いますが、勉強する能力は、大人になっても必要です。

物事の本質を捉えるためには、読解力と思考力が必要になってきます。

私も含めて、文章が読めない大人にならないように、気を付けたいものです。