おすすめショートカットキーの紹介【Windows 11 対応】

※この記事は「2021年12月18日」に更新しました。

今回は、おすすめショートカットキーを紹介していきます。

OS(基本ソフト)は、Windows 11 です(Windows 10 でも確認済)。

以下のような悩みを持っている方はいないでしょうか?

  • タッチタイピングはできるけど、パソコン操作が遅い
  • マウスを使う頻度が多い

タッチタイピングができれば、入力には困りませんが、それだけでパソコン操作が劇的に速くなるというわけではありません。

実際、ブログを書くときは、複数のアプリケーションを切り替えながら操作するかと思います。

私も新入社員の頃、ショートカットキーをほとんど使っていなかったので、上司に教えてもらって、少しずつ覚えていきました。

パソコン操作を高速化させる一番の近道は、マウス操作を減らして、キーボード操作を増やすことです。

ショートカットキーを使えば、マウス操作を確実に減らすことができます。

はっきり言って、使わないと損です。

基本から、私がよく使うおすすめまで、幅広く紹介していきます。

タカフミ
記事を書いている管理人の経歴は、以下の通りです。
  • 基本情報技術者資格所有者(ソフト開発の国家資格)
  • WordPress歴、約10年
  • パソコン販売歴、約5年

ショートカットキーの紹介【Windows 11 対応】

ショートカットキーの紹介

それでは、Windows 11 で使える、ショートカットキーを紹介していきます。

基本のショートカットキー

汎用で使えるものやエクスプローラなどで使える基本的なショートカットキーを紹介します。

ショートカットキー 内容
Ctrl + C コピー
Ctrl + X 切り取り
Ctrl + V 貼り付け
Ctrl + A 全て選択
Ctrl + F 文字列などの検索
Ctrl + S 保存する
Ctrl + Z 元に戻す(編集)
Ctrl + Y 繰り返す(編集)

書くまでもないかもしれませんが、使わないと損です。

ほとんどのアプリケーション(ソフト)で使えます。

もちろん、ソフト固有のものもあるので、確認作業は必要です。

おすすめのショートカットキー

続いて、管理人おすすめのショートカットキーを紹介していきます。

ショートカットキー 内容
Alt + Tab 開いているアプリケーションの切り替え
Alt + Shift + Tab 開いているアプリケーションの切り替え(逆方向)
Windows + D デスクトップアクティブ
Windows + E エクスプローラ起動
Windows + X クイックリンク
Windows + R ファイル名を指定して実行
Windows + L Windows をロック状態にする

Alt + Tab と Windows + D は、本当によく使います。

デスクトップによく使うショートカットやバッチファイル(のショートカット)を置いておけば、更に効率アップです。

Windows + X はわりと最近使うようになったのですが、クイックリンクといって、コンピュータ管理やデバイスマネージャーへのアクセスに使えます。

Windows + L は社内で例えば自分のパソコンから離席するときに使えば、すぐにロックをかけることができます。

日本語入力のショートカットキー

ブログを書く場合、文字を入力することが多いかと思います。

日本語入力のショートカットキーも紹介しておきます。

Windows なので、MS-IME のものになります。

ショートカットキー 内容
F6 ひらがなに変換
F7 全角カタカナに変換
F8 半角に変換
F9 全角英数に変換
F10 半角英数に変換

ローマ字入力からいずれも使うことが可能です。

ちなみに F というのは、ファンクションのことです。

これらのキーをファンクションキーといいます。

全角のひらがなで入力しているときに半角スペースを入れたい場合、以下が使えます。

ショートカットキー 内容
Shift + Space 半角スペース

部首変換をする

少しマニアックですが、部首から変換して検索することもできます。

例えば、きへん と入力して F5キーを押すと IMEパッドが出現して、候補の漢字が一覧表示されます。

部首変換
注意事項
最近、確認すると、このショートカットキーは使えなくなっていました。どうしても使いたい方は、IME の設定 → 全般 をクリックし、互換性のところで 以前のバージョンの Microsoft IME を使う のスイッチをオンにしましょう。

Chrome(クローム)のショートカットキー

ブラウザはよく使うので、Chrome(クローム)のショートカットキーも紹介しておきます。

ショートカットキー 内容
F5 ページの更新
F12 デベロッパーツール(開発者ツール)
Ctrl + N 新しいウィンドウを開く
Ctrl + T 新しいタブを開く
Ctrl + Tab タブの切り替え
Ctrl + Shift + Tab タブの切り替え(逆方向)
Ctrl + W タブを閉じる
Alt + F4 ウィンドウを閉じる
Ctrl + +(プラスキー) テキストのサイズを大きくする
Ctrl + -(マイナスキー) テキストのサイズを小さくする
Ctrl + F ページ内のテキスト検索

ちなみに、今回紹介したものは Microsoft Edge(マイクロソフトエッジ)でも使えます。

スクリーンショット(画面キャプチャ)

スクリーンショット(画面キャプチャ)を撮影したいときもあるかと思うので、紹介しておきます。

ショートカットキー 内容
Prt Sc スクリーンショット(画面キャプチャ)
Alt + Prt Sc アクティブウィンドウのスクリーンショット
Windows + Shift + S 画面の領域を指定してからスクリーンショット

Prt Sc で撮影したものは、画像編集ソフトなどで貼り付けて使うことができます。

昔、システム試験をしていたころ、ひたすらエビデンスとして Excel にスクリーンショットをペタペタ貼っていた記憶があります。

つまり、Excel にも貼り付けることができます。

タッチタイピング × ショートカットキー

タッチタイピングができない人は、習得することをおすすめします。

タッチタイピングを習得する【ブラインドタッチ】

タッチタイピングを習得するコツ【ブラインドタッチ】

2020年2月17日

入力作業は、パソコン操作の基本です。

この作業が遅いと、正直パソコンを好きになることはあまりないのではないかと思っています。

ショートカットキーと組み合わせれば、パソコン操作は確実に高速化します。

最後に

いかがでしょうか。

今回は、Windows で使える、おすすめショートカットキーを紹介しました。

他にもショートカットキーはいくらでもあるのですが、今回紹介したものくらい使いこなせるようになれば、かなり効率良くパソコン作業を進めることができるかと思います。