奉仕の精神は基本成功しやすい?【ビジネス】

※この記事は「2021年11月11日」に更新しました。

奉仕の精神は、基本成功しやすいかどうかという話。

ビジネスで言うと収益を求めるだけでなく、社会貢献活動なども該当するかもしれません。

それでは、解説していきます。

タカフミ
記事を書いている管理人の経歴は、以下の通りです。
  • 基本情報技術者資格所有者(ソフト開発の国家資格)
  • WordPress歴、約10年
  • パソコン販売歴、約5年

奉仕の精神は基本成功しやすい?

奉仕の精神は基本成功しやすい?

奉仕の精神を持っている人は果たして成功しやすいのでしょうか?

テイカー(taker)といって、自分のことしか考えていない人がいます。

ギバー(giver)といって、人に惜しみなく与える人もいます。

一見、ギバー(giver)の方が良さそうに思えますが、質の悪いテイカーに搾取される心配もあります。

ただ、ビジネスで考えると、真っ先に自分が与える精神、つまり、奉仕の精神があった方が成功しやすいと思います。

よく、ギブアンドテイク(give and take)という言葉を口にする人がいます。

こういったことを言っている人のほとんどが何か与えてくれたらやりますよというスタンスです。

  • まずは自分が与える
  • よかったらあなたもください

このスタンスが大切だと思いますし、ビジネスでも成功しやすい考え方です。

関りの中で、相手がどんな人かそこで測れます。

相手がテイカーの場合、離れるか、いかにもテイカーが飛びつきそうなルールをつくって、自分を守りながら利益に変換すれば良いでしょう。



意外に多いテイカーの存在

日本は法治国家です。

法律やルールは人がつくっています。

「なんでこんなルールがあるんだろう?」

このように思ったことはほとんどの方が経験しているかと思います。

しかし、ルールをつくっているのは私たちです。

例えば、会社であれば、ルールはその会社を守るためでもあります。

社会のルールを見ているといかにテイカーが多いかということが理解できます。

テイカーは搾取されることを必要以上に恐れているようにも感じます。

しかし、本当はギバー以上に搾取されているのかもしれません。

奉仕の精神の本質とは

奉仕の精神の本質は、まずは自分からというところだと思います。

他人を変えることはできません。

しかし、自分を変えることはできます。

自分が良い方向へと変われば、自然と相手のことを考えることができる人たちが集まってきます。

自分を犠牲にしてまで与え続けることではありません。

全体のことを考えれば、それが間違っていることは明確です。

最後に

いかがでしょうか。

今回は、奉仕の精神は基本成功しやすいかどうかについて、解説しました。

成功する人は、自分からリスクを取りにいける人であり、その方が得することを理解しています。

テイカーの人は、自分がテイカーであることに気付いていない場合が多く、搾取されていることにも気付いていません。