WordPressテーマ、ストーク【評判・体験談など】

※この記事は「2021年3月16日」に更新しました。

今回は、WordPressテーマ、STORK(ストーク)について。

非常に人気がある有料テーマです。

昔は、無料テーマを使って、ブログを書いていたのですが、有料テーマを使い始めてから、もう無料テーマに戻れなくなってしまいました。

実際にタカフミブログもストークを使っています。

私の体験も含めて、ストークについて語っていきたいと思います。

WordPressテーマ、STORK(ストーク)とは

STORK(ストーク)とは

STORK(ストーク)とは、OPENCAGE(オープンケージ)で開発されたテーマでブログに特化したものです。

ブログマーケッターである、JUNICHIさん監修のもと、モバイルファーストを改めて考えなおした渾身のテーマです。

モバイルファースト設計

レスポンシブウェブデザインでつくられたストークは、スマホでの見やすさや機能、デザインにこだわっています。

スマホに最適化されて設計されているので、スマホから見たときの仕掛けも凄いです。

誰が使っても美しいデザイン

HTML や CSS の知識がない人でも美しいサイトを構築することができます。

カスタムは、管理画面のダッシュボードから 外観 → カスタマイズ で行えるので、直観的でわかりやすいです。

ショートコードが使える

ブログを書くときによく使うであろう、ショートコードが最初から揃っています。

HTML や CSS が苦手な方でも毎日の投稿が楽しくなります。

ストークの評判【Twitter】

ストークの評判です(Twitter)。

【体験談】ストークを購入して良かったこと

ストークを実際に購入して良かったことは以下の通りです。

  • 30分程度で初期設定が終わったこと
  • 価格の割には満足度が高かったこと
  • 記事更新に集中できるようになったこと

実際に見ていきましょう。

30分程度で初期設定が終わったこと

まずは、WordPress(ワードプレス)をインストールしてから、ストークを導入して、そこからサイトのカラーなどの設定をするのに 30分程度で終わったことが素晴らしかったです。

管理画面のダッシュボードから簡単に変更でき、スタイルシート(CSS)を追加するのも簡単にできます。

見出しのデザインをさわるくらいで、すぐに始めることができました。

無料テーマでは考えられないことです。

価格の割に満足度が高かったこと

販売価格は、10,800円(税込)なので、有料テーマとしてはそこまで高くありません。

特にアフィリエイトを始める人は、サイト公開までの時間を大幅に短縮できるので、おすすめです。

SNSボタンは標準装備で関連記事も自動で表示されます。

スライドショーも簡単に設置することができます。

ランディングページ作成機能もあるので、CTAと合わせて使うことで効果的なサイト運営が可能です。

記事更新に集中できるようになったこと

テーマ導入後にそこまでカスタムをする必要がないので、とにかく記事更新に集中できるようになったことが良かったです。

無料テーマを導入して、そこで費用をおさえても、テーマ編集に時間がかかっているようではマイナスです。

良い記事を書くことだけに集中できる、ストークは最強のブログテーマと言っても過言ではないでしょう。

ストークはこんな方におすすめ

ストークはこんな方におすすめです。

  • これからアフィリエイトブログを始めようと思っている方
  • とにかくすぐに記事を書き始めたい方
  • 使いやすさとデザイン性を求める方

私は無料テーマをカスタムしてきたのでわかるのですが、知識がある人間でもテーマ編集は面倒です。

初心者だけでなく、先行投資と思って購入することは、非常に合理的だと思います。

最新バージョン、ストーク19 が登場



現在は、最新バージョンのストーク19 が販売されています。

デザインは旧ストークのものを引き継ぎながら、裏のコードが変わって、スピードが改善されています。

購入を考えている方は、こちらをおすすめします。

最後に

いかがでしょうか。

今回は、WordPressテーマ、STORK(ストーク)について、解説しました。

私は、OPENCAGE(オープンケージ)を信頼しています。

この他にも ALBATROS(アルバトロス)を購入しましたが、こちらも使いやすいテーマです。

アルバトロスについて

WordPressテーマ、アルバトロス【評判・体験談など】

2020年4月1日

ただし、複数サイトに使うことができないので、そこは注意です。

ブログを継続させるコツはとにかく書くことが楽しくなるような環境を自分でつくっていくことだと思っています。