【GIMP使い方】画像のインポート

※この記事は「2020年7月29日」に更新しました。

無料で使える、高機能画像編集ソフト GIMP(ギンプ)の使い方を紹介します。

今回は、画像のインポートについて。

GIMP を使っていて、画像ファイルを開くとき、どこから開くか迷う方もいるかと思います。

私も昔のフォトショップから最近乗り換えたばかりなので、使いながら解説していきます。

【GIMP使い方】画像のインポート

【GIMP使い方】画像のインポート

GIMP(ギンプ)を使って、画像ファイルをインポートする方法を紹介します。

画像ファイルを開く/インポート

GIMP は、ファイル → 開く/インポート で画像ファイルを開くのが基本です。

キャンパスサイズは、画像ファイルと同じサイズになります。

デジタル画像の最小単位はピクセルです。

例えば、300px × 200px の画像という表現をします。

解像度について
デジタル画像には解像度というものがあります。dpi(ドット/インチ)という単位で表します。印刷物を作るときは重要な概念ですが、ブログの画像として扱う場合、そこまで高くしなくても問題ありません(モニターの解像度はそこまで高くない)。

レイヤーとして画像ファイルを開く

画像編集ソフトを使う場合、レイヤーという考え方を理解する必要があります。

レイヤーは、自由に重ねることができる、透明なシートのようなものです。

レイヤー単位で画像編集することに慣れると非常に便利です。

ファイル → レイヤーとして開く をクリックします。

あとは、開きたい画像ファイルを選択して 開く をクリックします。

レイヤー操作について
画像を編集するときはレイヤーを積極的に使うようにしましょう。複製したり、非表示にしたりできるので失敗しても問題ありません。あとから修正することを考えて編集しましょう。

【GIMP使い方】画像を簡単にインポートする方法

【GIMP使い方】画像を簡単にインポートする方法

画像ファイルのインポートを理解したので、もう少し簡単に開く方法を紹介していきます。

画像ファイルを右クリックして開く

画像ファイルから右クリックで開く方法を紹介します。

エクスプローラーから対象ファイルを選んで、右クリック → プログラムから開く → GIMP をクリックします。

すると、GIMP が起動し、画像ファイルを開くことができます。

画像ファイルをドラッグ&ドロップして開く

画像ファイルをドラッグ&ドロップして開くこともできます。

最後に

いかがでしょうか。

今回は、GIMP(ギンプ)で画像ファイルをインポートする方法を紹介しました。

特にレイヤーは画像編集ソフトを使うときに重要な概念です。

しっかり理解しながら操作していきましょう。

慣れてきたら、色々編集を試してみると良いかと思います。