GIMPのインストール方法【フォトショップが使えない方へ】

※この記事は「2021年9月6日」に更新しました。

今回は、GIMP(ギンプ)という無料で使える画像編集ソフトのインストール方法について。

なぜ、この記事を書こうと思ったかと言うと、私が今まで無理矢理使っていた、古いフォトショップが Windows 10 のアップデートで不具合を起こすようになったからです。

環境設定ファイルを再作成したり、色々試しましたが、あまりにも動作が不安定なので、乗り換えることにしました。

初めて使うソフトですが、どうやら PSDファイルも編集できるようなので、インストールしてみます。

GIMP(ギンプ)のインストール方法

それでは、GIMP(ギンプ)のインストール方法を紹介します。

まずは、公式サイトからダウンロードします。

GIMP(ギンプ)ダウンロードページ
https://www.gimp.org/downloads/

Download GIMP 〇〇 directly というバナーがあるので、そこからダウンロードできます。

GIMP

実行ファイル(exeファイル)がダウンロードできたら、そのファイルをダブルクリックします。

すると、インストールが始まります。

最初に、Select Setup Language という画面が表示されますが、日本語は選択できないので English のまま OK をクリックして進めます。

GIMP

あとは、Install をクリックすると、インストール作業が進みます。

しばらくするとインストール作業が完了するので、Finish をクリックします。

GIMP(ギンプ)を使ってみて

GIMPを使ってみて

実際に使ってみた感想ですが、フォトショップとは操作性が異なります。

慣れたら使っていけるかとは思うのですが、今まで使っていたショートカットや操作ができないのは正直厳しかったです。

個人的には、約10年前から、フォトショップを使い続けてきたので、違和感があるのは当然だと思います。

しかし、PSDファイルは編集できますし、レイヤー機能もあって、機能的にはプロ仕様のフォトショップに匹敵します。

パスツールも使えるようなので、ベジェ曲線も描けます。

ブログで画像編集する程度なので、この GIMP(ギンプ)でしばらく頑張っていきたいと思います。

今まで、フォトショップでやっていたことを GIMP(ギンプ)でやったらどうなるかというのを一つ一つ確認していこうと思います。

何よりも無料で使えるというのが大きなメリットです。

とにかく使ってみて、慣れていきます。



フォトショップは凄かった

GIMP(ギンプ)もフリーソフトとは思えないほど高機能ですが、今まで当たり前のように使っていたフォトショップが使えなくなって、凄さを改めて実感しました。

何よりも一番凄いと思ったのが操作性です。

画像編集ソフトなどのデザイン系ソフトは、この点が重要だと言っても過言ではありません。

GIMP(ギンプ)が悪いわけではないのですが、もしプロのデザイナーを目指すのであれば、フォトショップをおすすめします。

パス抜きもやってみましたが、フォトショップの方が圧倒的に使いやすいです。

ただ、趣味やビギナーのお試しで使うなら、無料の GIMP(ギンプ)をおすすめします。

最後に

いかがでしょうか。

今回は、GIMP(ギンプ)のインストール方法について紹介しました。

フォトショップを基準に考えているので、どうしても見劣りしてしまいますが、無料で使えるということを忘れてはいけません。

オープンソースの画像編集ソフトで誰でも気軽に使えるというのは素晴らしいことです。

開発者に感謝して利用させてもらいましょう。