ブログ運営に量をこなす必要がある理由

※この記事は「2022年8月16日」に更新しました。

  • ブログは質が大事
  • 記事を書いているだけでは収益化できない
  • 100記事更新は必要ない

上記のような意見はあながち間違いでもありません。

しかし、私はブログ運営に量をこなす必要はあると感じています。

ブログ歴10年以上の管理人が理由を解説します。

タカフミ
記事を書いている管理人の経歴は、以下の通りです。
  • 基本情報技術者資格所有者(ソフト開発の国家資格)
  • WordPress歴、10年以上
  • パソコン販売歴、約5年

ブログ運営に量をこなす必要がある理由

ブログ運営に量をこなす必要がある理由

ブログ運営に量をこなす必要がある理由です。

  • ブログ初心者は質の判断ができないから
  • 量をこなして質が上がるから
  • 継続することで信頼を得ることができるから

順番に解説していきます。



ブログ初心者は質の判断ができないから

ブログ初心者は質の判断ができません。

ブログ記事は長ければ良いというものではありません(昔は長文が優遇されていた時代もあった)。

短すぎるとユーザーの悩みを解決できそうにありません。

基本的に時間をかければ、良い記事ができるでしょう。

しかし、時間をかけたからといって、SEO の評価が高いかどうかは別の話です。

タカフミ
まず、見てもらえなければ、何も始まりません。

量をこなして質が上がるから

ブログ記事をたくさん書いていると、以下のようなことを考えるようになります。

  • どんな記事が上位表示されるのか
  • (キーワードに対して)見出しはいくつが最適か
  • 同じジャンルを攻めた方が上位表示されるのか

これらの正解は、ある程度の量をこなさないとわかりません。

そして、扱うジャンルなどによっても異なり、自分がそのジャンルにどのくらい精通しているかどうかも関係しています。

何も考えずに量をこなすのは駄目です。

量をこなしながら、仮説→検証 を繰り返すイメージです。

タカフミ
ライティングスキルは自然と上がっていきます。

継続することで信頼を得ることができるから

ブログは収益化を目指す以上、ビジネスと変わりません。

企業として考えた場合、以下のどちらの企業が信頼できるでしょうか?

  • 創業100年以上の老舗企業
  • 開設して間もない企業

やっていることが同じなら、間違いなく前者です。

100年以上続いているなら、ノウハウも蓄積されているだろうと考えるのが普通です。

タカフミ
ブログは、1年で 9割辞めると言われています。

ブロガー同士で Twitter をやっている人はおそらく納得しているはずです。

いつの間にかいなくなってしまった、フォロワーがいませんか?

100記事更新、毎日更新は意味がない?

100記事更新、毎日更新は意味がない?

昔とは、SEO の傾向も変わってきています。

Google は、専門性、権威性、信頼性を重視しています。

雑記ブログよりも特化ブログの方が有利だったり。

記事数が増えたからといって、簡単に PV が稼げる時代ではなくなっています。

タカフミ
100記事更新、毎日更新は必要ないのでしょうか?

私は理にかなっていると思っています。

毎日更新が開設初期段階で有効という意見は変わりません。

100記事更新も記事を書くことに慣れるという点では必要だと考えています。

記事数が増えれば、色々なキーワードでインデックスされる可能性が高くなります。

記事を削除したり、修正したりできるのがブログの良いところです。

思考停止で書き続けるのは問題ですが、100記事更新、毎日更新は今でも有効です。

ただし、毎日更新に関しては、ブログにリソースをどれだけ使えるかでやるべきかどうか変わってきます。

開設初期段階で更新頻度を落として、質重視に切り替えるのが一般的です(リライトが重要)。

最後に

ブログ運営に量をこなす必要がある理由を解説しました。

10年以上続けていると効率の悪いやり方も散々やってきました。

しかし、結局は地道に積み重ねてきた経験が活きてくることも実感しています。

タカフミ
ブログはテクニックよりもメンタルが重要だったりします。

長く続けるために楽しめる工夫をすると成功確率は大幅に上がるはずです。