ブログ運営にキーワード選定は必要?【初心者向け】

※この記事は「2021年11月30日」に更新しました。

ブログ運営にキーワード選定は必要かという話。

  • 読者の役に立つ記事を書けば、キーワード選定する必要はない
  • キーワード選定は必要

このようにブログを書いている人によって、意見が分かれているかと思います。

実際、必要かどうか、WordPress(ワードプレス)歴、約10年の管理人が解説します。

タカフミ
記事を書いている管理人の経歴は、以下の通りです。
  • WordPress歴、約10年
  • 基本情報技術者資格所有者(ソフト開発の国家資格)
  • パソコン販売歴、約5年

ブログ運営にキーワード選定は必要?

ブログ運営にキーワード選定は必要?

ブログ運営にキーワード選定は必要なのでしょうか?

結論を先に言うと、私は必要だと考えています。

理由は、以下の通りです。

  • 検索エンジンの流入が大きいから
  • キーワード選定することで、ユーザーの悩みを先読みできるから
  • サイトの導線を考えるために必要だから

順番に解説していきます。



【必要な理由1】検索エンジンの流入が大きい

私たちが、インターネットで何かを検索するときは、キーワードを入力します。

検索エンジンの流入は、非常に大きなものです。

企業が SEO対策にお金をかけているのは、この理由があるからです。

SNS は爆発力があっても、安定性には欠けます。

【必要な理由2】キーワード選定することで、ユーザーの悩みを先読みできる

キーワード選定することで、ユーザーの悩みを先読みできます。

例えば、以下のようなキーワードで検索している人は、どんな悩みがあるのでしょうか?

無線LANルーター 選び方

おそらく、無線LANルーターを探していて、何を基準に選ぶか、悩んで検索している人だということが想定できます。

キーワードの数が増えれば、悩みが絞り込まれます(ロングテールキーワード)。

悩みが先読みできれば、それに対しての良い答えを記事として書くことができます。

【必要な理由3】サイトの導線を考えるために必要

サイトの導線を考えるためには、キーワード選定が必要になります。

収益記事が検索エンジンで上位になることは、個人ではなかなか難しいです。

そのため、ロングテールキーワードの集客記事から、収益記事へ内部リンクを張る必要があります。

自然に収益記事へ誘導するためには、キーワード選定が不可欠です。

キーワード選定に必要なツール

キーワード選定に必要なツールは、以下の通りです。

  • ラッコキーワード
  • キーワードプランナー

ラッコキーワードは、入力したキーワードに対して、サジェストキーワードを表示してくれるツールです(無料で使える)。

詳しい使い方は、以下の記事をご参照下さい。

ラッコキーワードの使い方

ラッコキーワードの使い方【無料ツール】

2020年9月13日

キーワードプランナーは、入力したキーワードの検索ボリュームをざっくり調べることができます(無料でも使える)。

詳しい使い方は、以下の記事をご参照下さい。

Googleキーワードプランナーの使い方

Googleキーワードプランナーの使い方【無料だと使えない?】

2021年11月30日

ブログは記事を書いて終わりではない

ブログは記事を書いて終わりではありません。

リライトしたり、不要な記事を削除したり、メンテナンスが必要になってきます。

そのときに必要なツールが GRC という検索順位チェックツールです(対応OS は、Windows)。

\ SEO対策定番ツール、プロも愛用! /

Googleアナリティクス、サーチコンソールだと確認できないので、リライトや削除する判断材料として、必要なツールです。

キーワードを登録して、どのタイミングで上位表示されたか、または圏外に飛ばされたか、といったことを一括でやってくれます。

有料ですが、戦略的に収益化するためには必要なものです(Mac を使っている方は、Rank Tracker 推奨)。

スタンダードプラン(毎月990円)で URL数 5、検索語数 5,000 までチェックできます。

最後に

いかがでしょうか。

今回は、ブログ運営にキーワード選定は必要かどうか、解説しました。

読者のために良い記事を書けば読まれるかというと、そんなことはないのがブログの難しいところです。

ブログを始めたばかりの初心者だと、色々覚えることが多いので、キーワード選定をしていない人もいると思います。

最低限の SEO対策は必要です。

キーワード入力後、検索して、タイトルを見て記事を読むか判断し、やっと本文が読まれます。

タイトルと本文の内容があっていなければ、すぐに離脱されます(そもそも上位表示もされないかもしれません)。

読者の行動を考えると、キーワード選定が必要なことは明白です。