大学生が書くブログの内容について【ネタ切れを防ぐために】

※この記事は「2020年4月28日」に更新しました。

今回は、大学生が書くブログの内容について。

私がブログを書くようになったのは、社会人になってからです。

実際、仕事で経験したことを書けば良かったので、ネタ切れに困るということはありませんでした。

しかし、大学生となると、経験が少ないので、ネタに困るという方も多いみたいです。

大学生が書くブログの内容について

大学生が書くブログの内容について

大学生でネタがないという方は、どんな内容でブログを書けば良いのか。

答えは、自分で行動しながら、ネタをつくっていくことです。

実は、大学生に関わらず、社会人でもこの方法がおすすめです。

なぜなら、自分が行動をやめない限り、ネタがなくなるということはないからです。

例えば、サークルや趣味など、夢中になっているものについて書くのも良いでしょう。

勉強が好きな人は何でも書けると思います。

とにかく時間があるのが大学生の強みです。

社会人になると急に忙しくなります。

学生の段階でスケジュール管理ができるように訓練しておきましょう。



大学生はプログラミングがおすすめ

個人的に書くネタがないなら、テーマとしては、プログラミングがおすすめです。

勉強しながら、ブログを書いていけば、プログラミングスキルも身に付いて、一石二鳥です。

プログラミングは、将来性が高く、企業も優秀な人材を求めています。

サーバー関連の技術や Webデザインの勉強も平行して学習すると尚良いです。

ネタ切れを防ぐために

ネタ切れを防ぐためには、以下のやり方が効果的です。

  • キーワードツールを使って記事を書く
  • ジャンルを広げる

順番に見ていきましょう。

キーワードツールを使う

キーワードツールを使うことです。

キーワードプランナー、goodkeyword(グッドキーワード)、関連キーワード取得ツールなど。

これらを使うと、ユーザーがどのようなキーワードで検索しているか、ざっくりわかります。

とにかく、たくさんのキーワードをピックアップして、記事を書いていきます。

そうすることで、自分のサイト(ブログ)の幅が広がります。

ジャンルを広げる

なんでもかんでもコンテンツをつめこむ、雑記ブログはあまりおすすめしません。

しかし、元々書いているテーマと近いものでジャンルを広げるのは良いことです。

イメージとしては、複数の特化サイトをさらにまとめるような感覚です。

最後に

いかがでしょうか。

今回は、大学生が書くブログの内容についてについて紹介しました。

よく大学生だと経験が浅いから、権威性のようなものがなく、書いても意味がないという方もいるのですが、個人的にはそんなことはないと思います。

大学生でも大人でも行動する人はどんどん伸びていきますし、行動していなくても批判する人はたくさんいます。

以前、下記のような記事を書きました。

勉強

【ブログで勉強】収益化しながらアウトプット

2020年3月20日

収益化できるようになれば、記事を書く励みにもなります。

月10万円くらい稼げるようになれば、アルバイトをしなくてもなんとかなります。