インターネットがつながらない【原因と対策】

※この記事は「2021年9月21日」に更新しました。

インターネットがつながらない経験は、誰でもあると思います。

実際、私の実家でもインターネットがつながらないということがありました。

原因が判明し、解決したのですが、やみくもに対策しても疲労するだけです。

そこで、今回はインターネットがつながらないときの原因と対策を紹介していきます。

インターネットがつながらないときの対策

インターネットがつながらないときの対策

インターネットがつながらないとき、どういう手順で対策するのがベストなのでしょうか?

セオリーに従って、原因を絞り込む

ネットワークのトラブルというのは、やみくもに手を付けても解決に時間がかかります。

セオリーに従って、原因を絞り込むのが大切です。

パソコン(スマホ)を再起動してみる

パソコン(スマホ)は、賢いので、再起動すると何事もなかったようにトラブル解決できることも意外とあります。

ただし、Windows 10 には、簡易なシャットダウンと完全なシャットダウンがあります。

Shiftキーを押しながら、完全なシャットダウンをするか、再起動するようにしましょう。

スマホの場合は、本当に初歩的なことですが、機内モードになっていないかの確認、Wi-Fi のオンとオフも切り替えてみましょう。

モデムやルーターを再起動する

次は、モデムやルーターを再起動してみます。

電源を抜き差しするだけでも良いです。

また、それと同時にケーブルなどが抜けていないかもチェックすると良いでしょう。

コマンドプロンプトを使う

ここからは、少し専門的に絞り込むことになります。

ループバックアドレスに ping を実行してソフト的な問題がないかチェックしたり、自分自身に IPアドレスが割当てられているかチェックしたりします。

pingで接続を確認

pingで接続を確認【コマンドプロンプト】

2020年3月30日

もし、IPアドレスが正常に割り当てられているにも関わらず、インターネットが接続できていないのであれば、問題点は外部の可能性が高くなります。



自宅外で考えられる原因

自宅外で考えられる原因を紹介します。

通信障害が発生している

通信障害が発生している場合、復旧を待つ以外やることはありません。

公式側で何か対策があれば、別ですが、切り替えて違うことをやりましょう。

2回線以上使える方なら、インターネットで通信障害が起きているかどうか調べることができるはずです。

タイムリーな情報は、Twitter(ツイッター)で検索するのがおすすめです。

通信料金の払い忘れ

盲点ですが、通信料金の払い忘れでインターネットが止められていることも考えられます。

請求書による都度払いなどにしている方は、毎月忘れずに支払うように注意しましょう。

クレジットカード払いや口座振替にしている方は、引き落としの口座に預金があるかどうかも確認しておきましょう。

その他の原因

普段つながっていたにも関わらず、つながらなくなる場合は今まで紹介したことで解決する場合がほとんどです。

例外として何か環境が変わって、インターネットがつながらないというパターンも考えてみます。

二重ルーターになっている

無線ルーターを新しく購入して、接続しなおしたとか、間違ってルーターのスイッチを切り替えてしまったとかで、二重ルーターが原因でインターネットに接続できないこともあります。

最近のルーターは賢いので、正しく設定すれば、あまりないことですが、私は昔、ある場所で経験したことがあります(人の家なので当時は大変でした)。

ネットワーク機器の故障

コマンドプロンプトを使った段階で故障が判明することがほとんどだと思いますが、例外もあるかもしれません。

一応、ネットワーク機器の故障も原因として頭の片隅に入れておきましょう。

ランプを確認することも大切です。

最終手段は、サポートに電話する

最終手段は、サポートに電話することです。

契約したときの書類で、必要な情報はデータとしてまとめておくことも対策の一つです。

ただし、サポートに電話する方は多いので、混雑している可能性もあります。

気長に待ちましょう。

他の人のことも考えて、状況を整理して相手にわかりやすく伝えるように準備しておくと尚良いです。

通信障害の場合は、どうしようもないので、復旧を待つしかありません。

最後に

いかがでしょうか。

今回は、インターネットにつながらないときの原因と対策を紹介していきました。

つながらないからといってやみくもにさわるのは危険です。

特に初心者がそれをやってしまうと原因が通信障害だった場合、復旧しても別の問題でインターネットにつながらないということにもなりかねません。

あと、回線業者の情報をまとめておくことも大切です。

プロバイダの情報も同様です。