ブログで100記事書いたらアクセスが上がる?

※この記事は「2022年8月13日」に更新しました。

ブログを100記事書いたらアクセスが上がるのかという話。

以下のような話を聞いたことがないでしょうか?

  • まずは、100記事書きましょう
  • 毎日更新しましょう

結論から言うと、100記事書いたらアクセスが必ず上がるというわけではありません。

どういうことか詳しく説明していきます。

タカフミ
記事を書いている管理人の経歴は、以下の通りです。
  • WordPress歴、10年以上
  • 基本情報技術者資格所有者(ソフト開発の国家資格)
  • パソコン販売歴、約5年

ブログで100記事書いたらアクセスが上がる?

ブログで100記事書いたらアクセスが上がる?

さて、ブログやアフィリエイトをやっている人がなぜ 100記事書くことをすすめるのでしょうか?

おそらく、検索エンジンに認知され、評価されるのが、毎日更新したとして、このくらいからです。

あとは、Googleアナリティクスを導入している方は理解できるかと思いますが、開設したてのブログのアクセス数は絶望的に低いです(アメブロなどの無料ブログは除く)。

タカフミ
アクセスがほとんどない状態が続くと途中で挫折してしまう方もいます。

アクセスが上がる可能性があっても、リタイアしてしまう方がいるくらいです。

これが 100記事書いた方が良いと言われている理由です。

100記事書いてもアクセスは保証されない

ブログ初心者が 100記事書き終わった頃には、確実にレベルアップしているかと思います。

しかし、アクセスを保証するものではありません。

コンテンツの質はもちろん、テーマの選び方、リンクの張り方など、色々な要因でアクセスは変わってきます。

私も何度かブログをつくってきましたが、100記事書かなくてもすぐに成果が出たものもあれば、その逆で後にいくら書いても毎月 3,000PV(ページビュー)程度というブログもありました。

パソコンが苦手な人ほどアクセスアップの可能性が高い?
あくまで個人的な経験則ですが、パソコンが苦手な人ほどアクセスアップの可能性が高いと思っています。なぜなら、自分が選んだテーマに競合が少ない可能性が高いからです。パソコンが得意な人はブログを書く人も多く、趣味嗜好も似ているので、オリジナリティを出すのが難しかったりします。どちらにしてもアクセスアップは簡単なことではないということです。

低品質な100記事更新に意味はない

実は、100記事更新には、以下のような罠があります。

  • 思考停止で書き続けてしまう
  • 記事を仕上げるスピードにこだわってしまう
  • 記事を更新することが目的になってしまう
タカフミ
低品質な100記事更新に意味はありません。

やるなら、全ての記事で検索上位を狙う気持ちでやりましょう。

100記事更新した方が良いと言われている最大の理由は、とにかく書くことに慣れることだと私は思っています。

最初から戦略的にブログ記事を書けるなら、100記事更新は必要ないかもしれません。

しかし、愚直に記事を書くことで、作業が習慣化され、どんな記事が上位表示されるかわかるようにもなります。

100記事書いてからが本番

ブログは、100記事書いてからが本番です。

アクセスがない状態で、アクセス解析をしてもあまり意味がありません。

アクセスが増えてくると、アクセス数が多い記事とアクセスがほとんどない記事がわかるようになります。

アクセスが多い記事があれば、その記事を捕捉するような記事を量産するのも良いかと思います。

逆にアクセスがない記事は、リライトするか場合によっては削除しても良いかもしれません。



最後に

今回記事を書いていて、ブログでアクセスを集めることは決して甘いことではないと改めて思いました。

100記事書いてからが本番だということを忘れてはいけません。

私も何度も遠回りをしてきて、ようやく収益化できるようになりましたが、会社で実績を上げた方が楽じゃないのと何度も言われてきました。

過去の経験ですが、副収入で毎月1~2万円くらいという話をしていて、ほとんどの方にはそれでは生活できないという意見をいただきます。

確かにそれだけだったら生活できないのですが、副収入と考えれば、当時は感謝の気持ちでいっぱいでした。

タカフミ
楽して稼げる保証がある仕事なんて存在しません。

現在、稼いでいると言われているブロガーでも最初は苦労しているはずです。

何度も失敗してきたという方もいるでしょう。

とにかく自分の成長と書くことを楽しみながら、ユーザーに価値のあるコンテンツを提供していきましょう。