ブログで100記事書いたらアクセスが上がる?

※この記事は「2020年4月3日」に更新しました。

今回は、ブログを100記事書いたらアクセスが上がるのかという話。

結論から言うと、100記事書いたらアクセスが必ず上がるというわけではありません。

どういうことか詳しく説明していきます。

ブログで100記事書いたらアクセスが上がる?

ブログで100記事書いたらアクセスが上がる?

ブログやアフィリエイトをやってきた、ブロガーのような方からこのような言葉を聞いたことがありませんか?

「まず、100記事書いてください」

この100記事というのは、どこから出てきたのでしょうか?

おそらく、検索エンジンに認知され、評価されるのが、毎日更新したとして、このくらいからです。

あとは、Googleアナリティクスを導入している方は理解できるかと思いますが、開設したてのブログのアクセス数は絶望的に低いです(アメブロなどの無料ブログは除く)。

アクセスがほとんどない状態が続くと途中で挫折してしまう方もいます。

アクセスが上がる可能性があっても、リタイアしてしまう方がいるくらいです。

これが100記事書いた方が良いと言われている理由です。

100記事書いてもアクセスは保証されない

ブログ初心者が100記事書き終わった頃には、確実にレベルアップしているかと思います。

しかし、アクセスを保証するものではありません。

コンテンツの質はもちろん、テーマの選び方、リンクの張り方など、色々な要因でアクセスは変わってきます。

私も何度かブログをつくってきましたが、100記事書かなくてもすぐに成果が出たものもあれば、その逆で後にいくら書いても毎月 3,000PV(ページビュー)程度というブログもありました。

パソコンが苦手な人ほどアクセスアップの可能性が高い?
あくまで個人的な経験則ですが、パソコンが苦手な人ほどアクセスアップの可能性が高いと思っています。なぜなら、自分が選んだテーマに競合が少ない可能性が高いからです。パソコンが得意な人はブログを書く人も多く、趣味嗜好も似ているので、オリジナリティを出すのが難しかったりします。どちらにしてもアクセスアップは簡単なことではないということです。

100記事書いてからが本番

ブログは100記事書いてからが本番です。

アクセスがない状態でアクセス解析をしてもあまり意味がありません。

アクセスが増えてくるとアクセス数が多い記事とアクセスがほとんどない記事がわかるようになります。

アクセスが多い記事があれば、その記事を捕捉するような記事を量産するのも良いかと思います。

逆にアクセスがない記事は、リライトするか場合によっては削除しても良いかもしれません。



ブログを書く目的を見失ってはいけない

100記事書いた方が良いということはわかっていただけたかと思います。

しかし、ブログを書く目的を見失ってはいけません。

「毎日更新すること」

そうではありません。

「100記事書くこと」

これも違います。

「アクセス数を増やすこと」

一時的に増やす方法なら色々ありそうです。

「ユーザーにとって価値のあるコンテンツを発信する」

これ以外ないと思います。

迷走して更新頻度やアクセス数を増やすことだけに集中してしまうと、成果を維持するのがむずかしくなります。

ユーザーにとって価値のあるコンテンツを発信していれば、最終的にはアクセスが安定します。

そして、自分のブログが資産になり、そこまで更新しなくても稼いでくれるようになるのです。

最後に

いかがでしょうか。

この記事を書いていて、ブログでアクセスを集めることは決して甘いことではないと改めて思いました。

100記事書いてからが本番だということを忘れてはいけません。

私も何度も遠回りをしてきて、ようやく収益化できるようになりましたが、会社で実績を上げた方が楽じゃないのと何度も言われてきました。

過去の経験ですが、副収入で毎月1~2万円くらいという話をしていて、ほとんどの方にはそれでは生活できないという意見をいただきます。

確かにそれだけだったら生活できないのですが、副収入と考えれば、当時は感謝の気持ちでいっぱいでした。

私は何度も転職を経験してきたので、おそらく今後、正社員として働くことはないと思っています。

楽して稼げる保証がある仕事なんて存在しません。

もし、ブログを書くことに疲れたら、下記記事を読んでみてください。

【ブログが3ヶ月も続かない】理由と対策

【ブログが3ヶ月も続かない】理由と対策

2020年3月27日

現在、稼いでいると言われているブロガーでも最初は苦労しているはずです。

何度も失敗してきたという方もいるでしょう。

とにかく自分の成長と書くことを楽しみながら、ユーザーに価値のあるコンテンツを提供していきましょう。