会社員が副業をした方が良い理由【真実を伝えます】

※この記事は「2020年8月25日」に更新しました。

今回は、会社員が副業をした方が良い理由を紹介します。

昔は、終身雇用で同じ会社に何年も勤めて、退職したら年金と貯蓄で老後を楽しむといった考え方だったと思います。

しかし、現代は考え方が全く異なります。

副業が解禁され、働き方に関する考え方が変わってきました。

ただ、注意点もあるので、詳しく解説していきます。

会社員が副業をした方が良い理由

会社員が副業をした方が良い理由

会社員が副業をした方が良い理由は以下の通りです。

  • 収入を増やすことができる
  • 本業以外のスキルを身に付けることができる
  • 視野が広がる

順番に解説していきます。



収入を増やすことができる

副業をする一番わかりやすいメリットは、収入を増やすことができる点です。

会社員で稼ぐには限界があります。

経験してみるとわかるのですが、上を目指せば目指すほど大変になってきます。

もちろん、そのときの苦労や経験というのはかけがいのないものですが、収入という点で考えると割に合わないと考える人も少なくありません。

会社には優秀な人もいますが、その逆もたくさんいます。

仕事ができないから給料は渡さないというわけにはいきません。

あと、仕事の内容は大変になっているにも関わらず、税金が高くなっていきます。

副業でも税金は発生しますが、会社員の場合は節税する選択がありません。

このように考えると副業した方が収入を増やしやすいと言えます。

本業以外のスキルを身に付けることができる

本業以外のスキルを身に付けるということは大きな武器になります。

今の時代、一つの専門分野で戦うのはかなり厳しいです。

例えば、プログラミングができる人はたくさんいますが、デザインもできる人となると圧倒的に数が少なくなります。

それぞれの視点で考えることができるようになるので、優秀なものを開発しやすいというメリットもあります。

私も開発と販売、どちらも経験して、今となっては良かったと思っています。

視野が広がる

副業をしないで同じ会社に何年もいるとどうしても視野が狭くなります。

慣れてくると規則やルールに関して、あまり疑問を持たないようになってきます。

副業をすると、比較対象ができるので、それぞれの視野で考えることができるようになります。

自分の中の引き出しが増えて、より柔軟に動けるようになります。

会社員のメリットを理解する

勘違いする人もいるのですが、会社員のメリットも当然あります。

自分でやってみるとわかるのですが、何もないところからお金を稼ぐのはとても大変です。

苦労しないでお金を稼げる方法というものは存在しません。

会社員だと保険は会社が半分払ってくれて、有給もあって、正社員であれば、ボーナスも貰えます。

信用もあるので、クレジットカードをつくったり、ローンを組んだりすることもできます。

自営するということはとても大変なことです。

だからこその副業です。

ただ、経験を十分積んで、自営できるなら、副業にこだわる必要はありません。

能力がある人が経験値を積むと自営した方が稼ぎやすいからです(節税対策もできる)。

ブログは副業に最適

今までの説明をまとめると本業も大切だが、副業もした方が良いという結論になります。

しかし、ほとんどの方が会社員の場合、1日で8時間以上働いていると思います。

労働収入には限界があるので、収入を増やすことを急がないのであれば、ブログを書くことをおすすめします。

独自ドメインを取得して、レンタルサーバーを借りて、WordPress(ワードプレス)で始めれば、自分の資産になります。

幅広いスキルが要求されるので、しっかりやっていけば、リスクヘッジにもなります。

ただ、最低でも半年は収益がまともに発生しないことを覚悟しておいた方が良いです。

しかし、リスクはないので、逆にやらない理由がほとんどありません。

学生でもやった方が良いくらいです。

慣れてきたら、1日3時間くらい確保できれば、毎日更新を続けることも可能です。

ある程度、収益化できたら、更新頻度を落とすこともできます。

最後に

いかがでしょうか。

今回は、会社員が副業をした方が良い理由について、解説しました。

副業を始めれば、夢が広がります。

これからやってみようと思っている方は前向きに検討することをおすすめします。