失敗を想定して行動すると気持ちが楽【経験談】

※この記事は「2021年1月9日」に更新しました。

今回は、失敗を想定して行動すると気持ちが楽になるという話。

実は私が最初、ブログを始めたときはこのような気持ちでやっていました。

結果、失敗したのですが、何度も続けて、ようやくまともに収益化できるようになりました。

失敗を想定して行動すると気持ちが楽

失敗を想定して行動すると気持ちが楽

どんなことでも失敗を想定して行動すると気持ちが楽になります。

  • すぐにはわからないだろう
  • 失敗するかもしれないけど、とりあえずやってみよう

このように思うだけで心理的な負担が軽くなります。

逆に以下のような考えで行動すると心理的ダメージが大きいです。

  • これだけやったから成功するだろう
  • 絶対に失敗できない

もちろん、失敗する可能性を限りなく小さくするために全力を出すことは大切です。

しかし、自分の中で期待値を上げてしまうとしんどくなります。



最初は失敗することがほとんど

今まで自分がやってこなかったことに挑戦する場合、失敗することは別に恥ずかしいことではありません。

やるだけやって、失敗したら、後で分析して、次に活かせば良いだけです。

ブログや YouTube で言うと、最初は失敗することがほとんどだと思います。

私は、WordPress(ワードプレス)でブログをとにかく書き続けてきましたが、最初つくったサイトは本当に見る価値がないレベルのものです。

世の中のほとんどが実際にやってみないとわからないことばかりなのです。

それゆえに行動することが重要になってくるわけです。

ブログ(アフィリエイト)は特にこのスタイルで挑戦すると成功確率がどんどん上がっていきます。

自分が書いてきたコンテンツはなくなりません。

失敗してもどうせアクセスがないので見られていないだけです。

独自ドメインを取得しなおすのには、.com や .net なら、年間で 2,000円かからないくらいです。

やり続けていると偶然ブルーオーシャンに遭遇することもあります。

私も一時的ではありましたが、専門分野以外で稼いだことがあります(勉強はもちろんしました)。

大成功している人でも最初は失敗しています。

とにかくやり続けることが大切です。

分析して次に活かすことが大切

失敗からはたくさんのことを学べます。

成功しても失敗しても自分なりに分析することが大切です。

「なぜ、失敗(成功)したのか?」

このことを意識するとしないとでは、レベルアップの質がまったく異なってきます。

特に失敗した場合は対策も立てることができるでしょうし、耐性もできるはずです。

たくさん失敗したということは、それだけ挑戦してきたとも言えます。

失敗を重ねてきた人は人間的に深みがあるので、余裕がある人が多いです。

逆に失敗したくないなら、何もせず、何も言わず、とにかく行動しないことです。

ただし、失敗はしないかもしれないけど、病気やストレスを防ぐことはできません。

そう考えると、行動しながら模索していくことは大切なのではないかと思います。

最後に

いかがでしょうか。

今回は、失敗を想定して行動すると気持ちが楽になるという話でした。

とにかく現時点でやれることだけやったら、あとは失敗しても次に活かすだけです。

失敗をとにかく続けて、成功したときの感覚というのは本人しか味わえない特別なものです。

こういった経験を積み重ねることで人は成長していくのだと思います。