リスクを取る価値【負うべき?】

※この記事は「2020年7月10日」に更新しました。

今回は、リスクを取る価値について紹介します。

ほとんどの人はリスクを取ること(負うこと)を嫌がります。

リスクを取らなければ、成功することはできないということをよく聞きます。

ただ、いざリスクを取るとなると拒否反応が出てしまう方も多いのではないかと思います。

私もどちらかというとリスクを取ることはあまり好きではありません。

ただ、ほど良いリスクを取れない人間に良い変化は訪れません。

リスクを取る価値を理解する

リスクを取る価値を理解する

それでは、リスクを取る価値を解説していきます。

「自分で起業するような人しか関係ないのではないか?」

そう思うかもしれませんが、転職するときなど、仕事を選ぶときも同じです。

リスクを取ることで以下のメリットが得られます。

  • 環境が変わることで違った視点が生まれる
  • 失敗しても成功しても価値のある体験ができる

順番に解説していきます。

環境が変わることで違った視点が生まれる

リスクというのは、不確実なものであったり、危険性があるものであったりします。

例えば、今まで任されていた仕事と全く違う仕事に挑戦する場合、今までやっていた仕事をこなすよりも不確実であると言えます。

もちろん、一般企業で経験させてもらえる仕事の場合、企業のバックアップがあるので、大失敗するということはほぼないかもしれません。

それでも、同じ仕事をやり続けるよりはリスクがあると言えるでしょう。

違うことに挑戦すると今までと違った視点で物事を見ることができるようになります。

私は昔、一つのことに集中した方が良いと思っていたのですが、今は少し違います。

自分の得意なことを見つけて、その得意なことを引き延ばすために他のこともなるべく多く体験する。

これが理想だと思います。

失敗しても成功しても価値のある体験ができる

リスクを取るということは新しいことに挑戦しているということです。

失敗することもあるでしょうし、成功することもあるでしょう。

そこでの体験というのは非常に価値があるものです。

リスクを取ることは年齢と共に取りにくくなっていきます。

取るべき(負うべき)とわかっていても、体力面や失敗できない理由が一般的には増えていきます。

若いときの苦労は買ってでもせよということです。



ほとんどの人は変化を嫌う

ほとんどの人は変化を嫌います。

私もそうです。

しかし、簡単なことでも良いので、程良いリスクを取ることでアドバンテージを得ることができます。

例えば、新しい誰もやったことがない仕事があったとします。

その仕事ができるようになれば、会社でその仕事ができるのは自分だけということになります。

自分ができない仕事をやってくれるとできる仕事をやってくれるよりも感謝してもらえます。

そうなると自分に価値が出てきます。

仕事のペースも自分主導である程度決定することができるでしょう。

自分が辞めるということになれば、会社が困ります。

ただ、優秀な上司がいる会社はそんなことにならないようにするでしょう。

会社とはそういうものです。

リスクの取りすぎに注意

リスクはなんでもかんでも取れば良いというわけではありません。

例えば、今まで一度もやったことがないのに、会社員から貯金なしで完全に辞めて YouTuber や ブロガー になる。

これは、非常に大きなリスクです。

環境次第では、やっても良いかもしれませんが、ほとんどの人にはおすすめしません。

まずは、副業から始めましょう。

また、YouTuber になれば、稼げると安易に飛びつくのも非常に危険な考えです。

ブロガーも同様です。

そんなことで稼げるようであれば、誰でもやっています。

これをリスクを取ることとは言いません。

最後に

いかがでしょうか。

今回は、リスクを取る価値について紹介しました。

おすすめは小さなリスクを取って、小さな成功を積み重ねることです。

「毎日2時間ブログに時間を使う」

「プログラミングを勉強するために初心者がパソコンを買う」

これらも小さなリスクと言えます。

成功するために小さな挑戦をやっていきましょう。