大人になっても勉強した方が良い理由【インターネットを活用】

※この記事は「2021年5月12日」に更新しました。

今回は、大人になっても勉強した方が良い理由について。

なぜ、こんな記事を書こうと思ったかと言うと、大人になると勉強しなくても良いと思っている人が意外といるからです。

実際、会社というところは与えられた仕事をこなし、決められたことを決められた通りにやっていけば、問題ありません。

しかし、良い意味でも悪い意味でも会社には癖(くせ)のようなものがあります。

そこでは当たり前と思っていても、実際、外に行くと全く違ったり、通用しなかったりすることも珍しくありません。

何も疑問を持たずに今いる会社のルールや規則の中にいる危険性を解説していきます。

大人になっても勉強した方が良い理由

大人になっても勉強をした方が良い理由【インターネットを活用】

大人になっても勉強した方が良い理由。

それは、様々な視点を持つことで自分の人生が豊かになるからです。

大学を卒業して、社会人になると、あまり勉強しなくなったという方もけっこういるのではないでしょうか?

私の場合、パソコン初心者で IT企業に勤めることになったので、幸い、当時は必死で勉強していました。

昔のイメージだと、年功序列で給料が上がっていき、勉強しなくても、それなりに仕事をこなしていけば、生活ができる。

そういった理由から、大手企業の正社員を目指す方も多いと思います。

しかし、色々経験してみるとわかることですが、大手企業の歯車として、深いところは見えずに、ただ与えられた仕事をこなしているのは非常に危険なことなのです。

特に、現在は大手企業に就職したから一生安泰というわけではありません。

新型コロナウイルスの世界的流行で実感している方も多いと思います。

例えば、会社がつぶれてしまったり、転職することになったときに、信用を最初から築いていく必要があります。

もしかしたら、給与も大幅にダウンするかもしれません。

結婚して、子供も養っていかなければいけないような状況ともなれば、それこそ大変です。

そんなときに仕事以外の勉強をしているとリスク回避できる可能性が高くなります。

例えば、販売とライティングスキルがあれば、応用すれば、成果報酬型アフィリエイトで稼ぐことができます。

他にもプログラミングスキル、外国語が話せるなど、できることが増えれば、自分の価値が上がっていきます。

以前、上司にこんなことを言われたことがありました。

「この仕事は〇〇君しかできないという風になれば、会社にとって自分の価値が上がる」

これは、希少価値ということだと思います。

代えが効かない仕事ができるようになれば、評価されるものです。

逆に、会社としては、代わりがいて、誰がいなくなっても業務をまわせるくらいでなければいけません。

教えてもらったら誰でもできるような仕事に価値はほとんどありません。



インターネットを活用する

勉強するといっても、インプットばかりだとなかなかスキルに昇華させることはできません。

個人的には、インターネットを活用することをおすすめします。

具体的にはブログだったり、YouTube だったり、何かを勉強しながら発信(アウトプット)することです。

実際、インターネットというインフラは、様々な業界の常識を壊していきました。

その結果、今まで通用していた仕事がなくなったり、再設計せざるを得ない状況になったりしてきたわけです。

パソコンやインターネットに触れてこなかった人にとっては特殊な社会のように感じるかと思います。

しかし、これが現実です。

インターネットで集客できるようになれば、お金に困るということはほぼなくなると思います。

最後に

いかがでしょうか。

今回は、大人になっても勉強した方が良い理由について、解説しました。

私も大学4回生まで、パソコンを避けてきた人間なので、パソコンを使いたくない人の気持ちはなんとなくわかります。

しかし、インターネットが世の中に与えてきた影響というは私たちが考えている以上に大きいものなのです。

実際使ってみるとほとんどの方が以下のように思うでしょう。

  • こんな便利なものがあるのか
  • これを使わない理由はない

将来の為にも自分のできることとできないことを理解して、インプットしながらアウトプットしていきましょう。