継続は力なり【最低限努力が必要な理由】

※この記事は「2020年9月21日」に更新しました。

今回は、継続は力なりという言葉について。

現状は力不足でも続けていけば、目的を達成できるという意味もありますが、物事に取り組み続けること自体が才能だという意味もあります。

どちらも大切なので、解説していきます。

継続は力なり

継続は力なり

継続は力なりというのはよく言ったものですが、人によっては古いイメージを持っているかもしれません。

たしかにインターネットというインフラが普及し、物事が目まぐるしく進化して、移り変わっていくなかで、継続することに虚しさを感じている人も中にはいるかと思います。

しかし、経験を積まなければ、一生できるようにはなりません。

また、誰でも簡単にできることに価値はありません。

そうは言っても、なかなかできない人が多いのも事実です。

一番辛いのが努力して時間を使っているのにも関わらず、目に見えた成果があまり出ないようなときです。

こういった場合、判断が難しいのですが、時間が解決するのか、自分が向いていないのか、しっかりとジャッジする必要があります。



最低限努力が必要な理由

努力すれば、必ず報われるというような、きれいごとを言うつもりはありません。

しかし、努力しなければ、成功することは難しいでしょう。

そもそも成功している人は努力することが呼吸をしているのと同じような感覚になっています。

私は成功している人というわけではありませんが、努力しなくて成功すると不安になります。

なぜなら、そのことに関して何も積み重ねていないからです。

そもそも行動しなければわからないことというのは、いくらでもあります。

高校生くらいまでなら、教科書や参考書があれば、解決しないことはあまりなかったと思います。

もちろん、その年代だと、なかなかできない(やらない)人が多いから、一流大学と呼ばれるところに合格した人たちは評価されるわけです。

実際、私も高校生のときは意識が低くて、ほとんど勉強しなかったので、数学と物理と英語だけやって、私立の大学を受験しました。

社会人になって、直面する問題というのは、正解がないことがほとんどです。

こういったときにすぐに投げ出さない感覚を身に付ける必要があります。

最低限の努力ができない人は、物事をすぐに投げ出してしまうことがほとんどです。

そして、大体口癖ができない言い訳ばかりです。

思考停止して続けるのはナンセンス

継続することは大切なことですが、思考停止して続けるのはナンセンスです。

ただ単に続けていれば成功するわけではありません。

行動しないと成功しないのが事実です。

間違った行動を続けていても成功はしません。

しかし、失敗したら、次の行動、また失敗したら、更に次の行動というように継続していけば、成功する確率は上がっていきます。

最後に

いかがでしょうか。

今回は、継続は力なりという言葉について、解説しました。

私はどんな些細なことでもある程度は継続する必要があると考えています。

そうは言っても、石の上にも三年までは思っていません。

そんな時代でもないでしょう。

ただ、今の時代に生まれて、その瞬間を体験できること自体が素晴らしいことだと思っています。

机上の空論ばかり並べている人に説得力はありません。

結局、どれだけ愚直に向き合ってきたかだと思います。

努力は大切です。