SNSとは【初心者向け】

※この記事は「2020年5月30日」に更新しました。

今回は、SNS(Social Networking Service)について。

普段からよく聞く言葉ですが、改めてどういうものか考えていきます。

パソコン初心者向けに解説していきます。

SNSとは

SNSとは

SNS とは、ソーシャル・ネットワーキング・サービスの略で、社会的なつながりを提供するサービスのことです。

例えば、文章をインターネット上に公開して共有したり、その文章にコメントを付けたりすることができます。

他にプロフィール機能やタイムライン機能が特徴です。

私の記憶の中で一番古い SNS は、mixi(ミクシィ)です。

それから、Facebook(フェイスブック)や Twitter(ツイッター)、LINE(ライン)、Instagram(インスタグラム)など、色々登場しました。

共通しているのは、コミュニケーションを楽しむツールだということです。

そうは言っても、それぞれ特徴があるので、紹介していきます。



mixi(ミクシィ)

2004年2月からサービスを開始した SNS です。

mix(交流する)と i(人)を組み合わせた造語で同じ趣味を持っている人を探すのに使われていたりしました。

コミュニティが豊富にあるのが特徴です。

Facebook(フェイスブック)

Facebook(フェイスブック)は、実名で登録する SNS です。

ビジネスで利用されている方が多く、現実社会への影響が強いのが特徴です。

私も以前、会社で登録するように言われたことがありました。

Twitter(ツイッター)

140文字という制限されたなかで発信する手軽さが人気の SNS です。

リツイートという他人のつぶやき(投稿)を転載できる機能があります。

拡散しやすいので、炎上という現象も起こりやすいのが特徴です。

LINE(ライン)

スタンプと呼ばれる画像を使ったチャット機能が特徴の SNS です。

基本的に携帯電話の番号が登録に必要でスマホユーザーに圧倒的な支持があるのが特徴です。

複数人のトークで使える、グループ機能が非常に便利です。

このアプリが普及したため、キャリアメールが最近利用されなくなっています。

Instagram(インスタグラム)

Instagram(インスタグラム)は、写真や動画投稿に特化した SNS です。

写真撮影が好きな方は多くの人に自分の撮影した写真を見てもらうきっかけになります。

また、画像編集アプリをインストールしなくても簡単に写真の加工ができるのも特徴です。

SNS 疲れに注意

SNS は、リアルなつながりもあるため、気遣いや義務感のようなもので疲れてしまう方もいるかと思います。

こういう現象を SNS 疲れと言ったりします。

特に真面目に何でも返信しないと失礼だと思っている人は注意しましょう。

共有しやすいことがデメリットにもなりえるので、本当に必要なものだけ使うようにすることをおすすめします。

最後に

いかがでしょうか。

今回は、SNS について紹介しました。

私がそこそこ使っているのは、Twitter(ツイッター)くらいで、あとは人に言われてやったようなものばかりです。

LINE(ライン)のグループ機能は便利だと感じましたが、その他の SNS は、ほとんど放置状態です。

どういうことができるかは知っておいた方が良いですが、気遣いや義務感のようなもので無駄に疲れないように気を付けて下さい。