さくらレンタルサーバの評判【安定の老舗サーバー】

※この記事は「2021年3月31日」に更新しました。

今回は、さくらレンタルサーバの評判について。

老舗サーバーで幅広いユーザーに人気のホスティングサービスです。

私も仕事で昔、ライトプランを使ったことがあります。

実際に体験した感想も含めて、業界大手の評判を紹介していきます。

さくらレンタルサーバの評判

レンタルサーバー

さくらレンタルサーバの評判について紹介します。

さくらレンタルサーバとは




さくらレンタルサーバは、20年以上インフラ事業を取り組んでいる、株式会社さくらインターネットが提供するレンタルサーバーです。

幅広いユーザーに対応しており、電話サポートも全プランで使えます。

豊富なプラン展開

さくらレンタルサーバは、個人利用向けのライトプラン(131円/月)からサーバー1台をまるごとレンタルするマネージドプラン(13,200円/月 ~)まで幅広いユーザーに対応しています。

データベースを使わないようなサイト制作から会社規模で利用することも可能です。

インフラ事業者としての安定感

さくらインターネットは、レンタルサーバー以外にも VPS やクラウド、専用サーバーなど様々なインフラサービスを提供しています。

こういった実績は信頼や安定感にもつながります。

不具合もほとんど聞いたことがありません(個人的には全くなし)。

最安プランでも電話サポートあり

さくらレンタルサーバは、最安プランでも電話サポートがあります。

初心者にとって、この点は非常にありがたいかと思います。

ただ、初心者がライトプランを選ぶことはあまりないかと思います。

なぜなら、WordPress(ワードプレス)が使えないからです。

ワードプレスを使う場合、スタンダードプラン以上を選ぶように注意しましょう。

おすすめはスタンダードプランだが、ライトプランも悪くない




WordPress(ワードプレス)でブログを運用する場合、データベースが必要なので、必然的にスタンダードプラン以上を選ぶことになります。

しかし、HTML と CSS で制作する静的なサイトであれば、ライトプランも悪くありません。

CGI は、使えたので、簡単なお問い合わせフォームくらいなら設置もできます。

月額換算131円、およそ缶ジュース1本分です。

しかも、これで電話サポートまであるなんて、恐ろしいことです(褒めてます)。

マルチドメインも 20個まで対応しているので、趣味のサイトくらいなら良いかもしれません。

ミニサイトの量産くらいならできそうです(CMS は厳しいですが)。

静的なサイトは引っ越しも WordPress(ワードプレス)ほど面倒ではないので、本格的に集客できるようになったらプラン変更するのも有効だと思います。

サーバー関連の仕様

サーバー関連の仕様です。

機能 仕様
OS FreeBSD(UNIX系OS)
サーバーの種類 共用サーバー
サーバーのソフト nginx + Apache2.4系
RAID構成 RAID10
文字コード EUC-JP
cron設定 スタンダードプラン以上で利用可能
SSH スタンダードプラン以上で利用可能
無料独自SSL 利用可能
mod_rewrite 利用可能
.htaccess 利用可能
転送量の目安 ライト:40GB/日
スタンダード:80GB/日
プレミアム:120GB/日
ビジネス:160GB/日
ビジネスプロ:200GB/日

Twitter(ツイッター)の評判

Twitter(ツイッター)の評判です。

最後に

いかがでしょうか。

さくらレンタルサーバは、データベースを使わないサイトを制作するときに昔使っていました。

格安サーバーの価格でありながら、安定していたからです。

注意しなければいけない点が、プランごとに収容サーバーが異なるのでプラン変更が基本的にできません。

契約するときは、よく考えてからプランを選ぶようにしましょう。