人生は振り子の法則?【真理かもしれない】

※この記事は「2020年9月25日」に更新しました。

今回の記事は、振り子の法則について。

よく人生は振り子のようだと表現する方がいます。

悪いことが起きた後は良いことが起きる。

何をしても上手くいかないようなときはあるし、調子が良いときは何をしても上手くいく。

果たして、この法則は真理なのか?

管理人が解説していきます。

人生は振り子の法則なのか?

人生は振り子の法則なのか?

人生は振り子の法則なのかということですが、私は真理だと思っています。

ただ、良いことが起きたあとには、悪いことがあるというような意味で捉えているというよりは、何事も振りすぎは良くないと意識することが多いです。

大成功した人に大きな失敗が多いのも振り子の法則に似ているかもしれません。

日本の四季は面白いです、春があって、夏になって、気温が上がり、秋になって、冬を迎える。

そして、また春が始まります。

そういえば、英語で春は、Spring と言いますが、これは蓄えていたエネルギーが飛び出す季節だからとも言われています。

ゆえに同じような、泉やバネといった意味もあります。



不幸ばかりと感じている人へ

この法則を信じていない人もいると思います。

「私の人生は不幸ばかりだ」

このように感じている人もいるかもしれません。

もちろん、人生というのは多種多様で、何をもって幸せと感じるかも人それぞれです。

私はどんなことも意識することが大切だと思っています。

自分が今どんな状態なのか、どの位置にいるのか、そういったことを意識するということです。

就職活動をするときに自己分析をしたかと思います。

あれは、理にかなっています。

意外と無意識に生きている人って多いような気がします。

以前、感情をコントロールする方法で紹介した、中立的な視点で考えることも大切です。

感情をコントロールする方法

感情をコントロールする方法【仕事でも使える】

2020年9月9日

そもそも中立的な視点がないと正確な判断ができなくなります。

他人のできないところばかりにフォーカスしている人は自分のできないところに気が付かないのに似ているかもしれません。

幸せだと感じることの大切さ

何事も幸せだと感じることは大切だと思います。

人間は便利なことに慣れてしまうとありがたみがなくなり、当たり前という感情が出てくるものです。

そういったときに当たり前と思わずに感謝を伝えたり、幸せを意識することが重要です。

当たり前という感情の先には思考停止しかありません。

そこから新しい発想はおそらく何も生まれないでしょう。

「こうすれば、もっと良くなるのではないか?」

「これがなくなると、さらに使いやすくなるのではないか?」

良いことにフォーカスしていき、未来へ進んだ方がおそらく幸せになる思います。

最後に

いかがでしょうか。

今回は、振り子の法則について、解説しました。

あくまで管理人の解釈なので、真理かどうかは人それぞれだと思います。

何事も振りすぎ(やりすぎ)は良くありません。

厳しすぎてもダメですし、甘やかしすぎもダメです。

上手くコントロールできるようになれば、人生豊かになると思っています。