上から目線な人の特徴【要注意】

※この記事は「2020年11月20日」に更新しました。

今回は、上から目線な人の特徴を紹介します。

上から目線な言い方をされて不愉快な想いになった経験は誰もがあるかと思います。

私も接客をしている頃、上から目線な客の対応をして、非常に面倒だったということがありました。

会社の上司にもこういった上から目線な人というのはいるのではないでしょうか。

自分もこんな風にならないように注意しなければと思いながら、解説していきます。

上から目線な人の特徴

上から目線な人の特徴

私が分析した上から目線な人の特徴は以下の通りです。

  • 固定観念が強い人
  • プライドが高い人
  • 自分に自信がない人
  • 失敗を必要以上に恐れる人
  • ブランドに弱い人

それでは、順番に解説していきます。



固定観念が強い人

固定観念が強い人は上から目線な人が多いです。

「当たり前」とか「当然」とかが口癖の人は要注意です。

その段階で思考停止しています。

固定観念が強いということはルールに縛られているということです。

ただ、昔からの日本の教育だとこういう人が多いのも自然な流れなのかとも思えます。

自分を信じることは大事ですが、疑うことも大事です。

情報の上辺だけ取り入れて、そのまま鵜呑みにするような人は、この傾向が強いです。

プライドが高い人

プライドが高い人も上から目線な人が多いです。

プライドが高いことは別に悪いことではありません。

ただ、そのために守りが強くなり、新しいことを取り入れることができず、人を見下すのはよくありません。

自分に自信がない人

自分に自信がない人にも上から目線な人は多いです。

こういう人の心理は、人に見下されることを極端に嫌がり、自分を良く見せることで安心します。

失敗を必要以上に恐れる人

失敗を必要以上に恐れる人も上から目線な人が多いです。

失敗を必要以上に恐れる人は簡単な仕事を速くこなすことに一生懸命です。

当然、広い視野で見ることはできずに、結果無駄な仕事を生み出すことになります。

ブランドに弱い人

上から目線な人はブランドに弱い傾向にあります。

あと役職にも弱いです。

逆に言うと中身を見ていないので騙されやすいということです。

上から目線な人はこれから損をする

今まで紹介してきた特徴を見ていくと共通点が見えてくるかと思います。

それは、すべてが能力向上の弊害になっているということです。

インターネットの普及で、今まで権威と言われていたものが当てにならない時代がすでに来ています。

私はどんな些細なことでも学ぶ姿勢を忘れてはいけないと思っています。

能力は自分で壁をつくらなければ、いくらでも向上します。

能力がないのに必要以上に大きく見せることは非常に愚かな行為です。

上から目線な人はこれから損をします。

最後に

いかがでしょうか。

今回は、上から目線な人の特徴を紹介しました。

今は上から目線で権威をふりかざすような時代ではありません。

私はある会社で社長が率先して雑用をやっていることを部下に見せて、自分が悪いと思ったら、頭を下げることができたことに感動したことがあります。

自分も今回紹介したような人にならないように注意していきたいと思います。