【独学JavaScript】文字列について

※この記事は「2021年6月13日」に更新しました。

独学できる JavaScript講座。

今回は、JavaScript(JS)の文字列について。

独学で SE になった経験がある管理人が解説します。

JavaScript の文字列について

それでは、JavaScript(JS)の文字列について、解説していきます。

今回も Chrome(クローム)の開発者ツールを使っています。

以下の HTMLファイルを用意します。

<html>
  <head>
    <title>JavaScript サンプル</title>
  </head>
  <body>
    <script src="test.js"></script>
  </body>
</html>

あとは、同じ階層に作成する test.js に JavaScript のコードを書いていきます。



文字列を作成する

文字列を作成してみます。

let sglString = 'シングルクォート';
let dblString = "ダブルクォート";

console.log(sglString);
console.log(dblString);

実行結果は、以下の通りです。

文字列を作成する

シングルクォートもしくはダブルクォートで囲むと文字列として認識されます。

文字列のエスケープ

文字列のエスケープについて、解説します。

let String = 'It\'s the end';

console.log(String);

実行結果は、以下の通りです。

文字列のエスケープ

\ をエスケープしたい文字の前におくことで、文字として認識させることができます。

文字列の連結

文字列の連結について、解説します。

let StringA = '私の名前は、';
let StringB = 'タカフミ';
let StringC = 'です。';
let Joined = StringA + StringB + StringC;

console.log(Joined);

実行結果は、以下の通りです。

文字列の連結

テンプレートリテラル

引用符(シングルクォート、ダブルクォート)で囲んだものを文字列リテラルと言います。

しかし、テンプレートリテラルという、新しい構文もあるので解説しておきます。

let Year = '2021';
let Month = '6';
let Day = '13';
let Temp = `本日は、${Year}年${Month}月${Day}日です。`

console.log(Temp);

実行結果は、以下の通りです。

テンプレートリテラル

このようにプレースホルダー的な使い方もできます。

最後に【文字列について】

いかがでしょうか。

今回は、JavaScript(JS)の文字列について、解説しました。

最低限しか紹介していませんが、基礎の部分です。

地道にコツコツやっていきましょう。