お金がない人の特徴【過去の自分へ】

※この記事は「2021年7月8日」に更新しました。

今回の記事は、お金がない人の特徴について。

なぜ、こんな記事を書こうと思ったかと言うと、過去の私がお金のない状態だったからです。

エンジニアから転職して、給料が激減し、その後、時間をわけのわからないところに使った結果、なくなっていくという生活でした。

過去の自分を思い出しながら、解説していきたいと思います。

お金がない人の特徴

お金がない人の特徴

それでは、私が思うお金がない人の特徴を紹介します。

支出を把握していない

お金がない人は、支出を把握していないことがほとんどです。

毎月の収入を支出が上回ると当然マイナスになります。

クレジットカードで買い物をする人は特に注意が必要です。

支出を把握した上で使う分には非常に便利なのですが、計算ができない人は借金で困ることになります。



時間を大切にしていない

お金がない人は、時間を大切にしていないことが多いです。

私はお金も大事だと思いますが、取返しがつかないのが時間だと思っています。

タイムマシンでもない限り、過去へ戻ることはできません。

私も若い頃は、時間の価値に気付いていませんでした。

まずは、時間労働に限界があることに気付くことが大切です。

そして、資産収入のような、自分が何もしなくても収入が入ってくるような仕組みをつくることに時間を使うことです。

そのために勉強したり、インターネットで発信したりするわけです。

節約するポイントがずれている

昔、私の周りに節約ばかりしている人がいました。

しかし、その人は節約しているからお金を持っているというわけではなく、お金に執着しているから節約しているという感じでした。

その人は、お金持ちでは決してありませんでした。

たしかに身の丈にあったお金の使い方というものはありますが、節約しすぎるのも考えものです。

例えば、毎日100円のコーヒーを飲むのが日課になっている人がいたとします。

「そのコーヒーを毎日我慢すれば、毎月約3,000円貯まる」

このような意見をよく聞きますが、そんなことは計算すれば誰でもわかります。

個人的にはコーヒーを楽しみにしている人からしたら、毎日のリラックスがなくなって、約3,000円しか貯金できないとしか思えません。

あと、100円や 200円の差でスーパーをはしごしたりするのもあまり理解できません。

市場調査でスーパーの研究をしているなら話は別ですが、節約だけで考えたら、明らかにマイナスだと思います。

なぜなら、時間を浪費しているからです。

節約するなら、固定費から見直すのが基本です。

理由は、一度見直したら削減効果が持続するからです。

過去の自分を振り返ってみて

私の収入推移は、普通の人と比較するとかなり特殊だと思っています。

実は新入社員になって、半年後くらいの給料が会社からもらえる額では一番大きかったです。

残業代やその他の福利厚生も含めて、手取りで 35万円くらいでした。

しかし、その後の手取りなんて、20万円付近をさまようレベルで、何度も転職しているということもあり、給料はほとんど上がりませんでした。

私は大学時代、奨学金を借りていたので、その返済もあります(今でも返しています)。

  • 給料だけで考えたら高卒以下
  • 周りの同世代は収入も安定して、家庭も持っている

もちろん、今は学歴だけの時代ではないのですが、物理学科を卒業して、物理をまったく使わずに、時間だけ使って、よくわからない苦労をしている。

そう考えると虚しくなっていきました。

このままでは落ちる一方だと思って、辿り着いたのがブログです。

最初は、全く稼げませんでした。

何年かさまよって、約2年前に本気でやることを決意し、現在ではようやくそこそこの収入を得ることができるようになりました。

現在はフリーターなので、現場(世の中)の空気を感じながら、会社からの給料だけに依存しない生活をしています。

以前、下記のような記事を書いたことがあります。

会社員が副業をした方が良い理由

会社員が副業をした方が良い理由【真実を伝えます】

2020年8月25日

興味のある方は、参考にしていだければ幸いです。

最後に

いかがでしょうか。

今回は、お金がない人の特徴を紹介していきました。

お金は大切ですが、全てではありません。

本当に優れた人間は、仮にお金に価値がなくなっても生きていける人だと思っています。

自分に価値があれば、どんな状況でも生きていけます。

私はそういう人間になりたくて、日々勉強しています。