フリーランスのデメリット【注意点も解説】

※この記事は「2021年6月10日」に更新しました。

今回は、フリーランスのデメリットについて。

現在、会社員をしているけど、いずれフリーランスになりたいと考えている人は、たくさんいるかと思います。

会社員を経験した人は、おそらく苦労もしてきているので、隣の芝生は青く見える感覚で、憧れも大きいでしょう。

しかし、組織に所属していないデメリットもあるので、解説していきます。

フリーランスとは

フリーランスとは

フリーランスとは、会社に所属しないで、個人として仕事をしていくことです。

仕事の内容は、ライター、デザイナー、エンジニア(プログラマー)、美容師など、様々です。

フリーランスのメリットは、高いスキルと自己管理能力があれば、実力に見合った収入を得やすいことです。

ただし、実績や信用を獲得しておくことは、前提条件として必要です。



フリーランスのデメリット

ここからは、フリーランスのデメリットについて、解説していきます。

私もアフィリエイトを本気でやり始めて、稼げることがわかったとき、フリーランスになるかどうか迷った時期がありました。

しかし、正社員は辞めたものの、フリーターとして会社に所属することは続けています。

それには、以下のようなデメリットがあるからです。

  • 収入が不安定
  • 社会的な信用が低くなる
  • スケジュール管理が難しい

順番に解説していきます。

収入が不安定

フリーランスになると、収入が不安定になります。

会社員の場合、会社の売上が悪かったから、すぐに給料が下がるということは、まずありません。

そして、自分があまり役に立っていなかったとしても、決まったお金が給料日に振り込まれます。

さらに病気をしても、有給休暇があるので、安心です。

ところが、フリーランスの場合、ある時は稼げても、急に稼げなくなるということもあり得ます。

仕事が多い時期もあれば、少ない時期もあるので、どうしても収入が不安定になりがちです。

生活するための収入が不十分であれば、完全にフリーランスになるのは厳しいかと思います。

社会的な信用が低くなる

フリーランスの場合、クレジットカードを作成したり、ローンを組んだりするときに、審査が通りにくくなります。

会社員は、会社に所属していて、収入が安定していると評価されるので、クレジットカード会社やローン会社には優遇されやすいのです。

特にクレジットカードは、会社を退職する前に作っておくことをおすすめします。

個人的には、2枚くらいは所有しておいた方が良いかと思います。

スケジュール管理が難しい

会社員の場合、出社日と休日のスケジュールは決まっています。

その通りに通勤して、仕事をこなせば、特に問題はありません。

しかし、フリーランスの場合、自分でスケジュール管理をする必要があります。

バランス良く仕事ができる人は問題ないのですが、がんばりすぎて体調を壊してしまったり、逆にダラダラしすぎて働く気力がなくなったりする人もいます。

私がフリーランスにならなかった理由

私がフリーランスにならなかった理由は、十分な貯金がなかったからです。

現在、車をローンで購入しています。

車を所有していると、車検やら部品やらで費用がかかります。

もちろん、その費用以上にメリットがあるので、所有しているのですが、なかなかの支出です。

大学も奨学金を借りて通っていたので、その返済もあります。

アフィリエイトを本気で始めて、約2年になりますが、やはり収入は安定しません。

副業の収入が安定すれば、フリーランスになりたいという気持ちはあります。

しかし、現状はまだ厳しい状況です。

例えば、生活費が20万円必要なのであれば、240万円以上は貯金しておきたいものです。

そういうわけで、私はフリーターをやりながら、アフィリエイトを続けているというのが現状です。

最後に

いかがでしょうか。

今回は、フリーランスのデメリットについて、解説しました。

色々な仕事を経験して思うのが、自分のやりたいことだけに固執しない方が良いということです。

また、自分は向いていないと思っていても、意外と適正があったりすることもあります。

特にフリーランスになると、色々な能力が求められることがほとんどです。

私もアフィリエイトだけに固執せずに、将来はフリーランスを目指していきたいと思っています。