感情をコントロールする方法【仕事でも使える】

※この記事は「2020年9月9日」に更新しました。

今回は、感情をコントロールする方法について。

仕事でも使えると書きましたが、感情が揺らぐほとんどが職場かもしれません。

些細なことでイライラしたり、ミスをすると落ち込んでしまったり、不安になると自分が思っているパフォーマンスを発揮できない。

こういう悩みを持っている方もいるかと思います。

私も昔は些細なことを気にしたりする性格だったのですが、色々経験させてもらう内に感情をコントロールできるようになりました。

それでは、解説していきます。

感情をコントロールする方法

感情をコントロールする方法

感情をコントロールする方法は、以下の通りです。

  • 自分の感情を受け入れる
  • 中立的な視点で考える
  • 問題の本質を理解する

順番に解説していきます。



自分の感情を受け入れる

まずは、自分の感情を受け入れるということです。

例えば、怒っているなら、怒っていることをまず受け入れましょう。

悲しい場合は、悲しいことを受け入れましょう。

「こんなことで怒るなんて大人げない」

「悲しんではいけない」

こういう風に感情を無理におさえこんでしまうのは良くありません。

受け入れるということは非常に大切で感情に限った話ではありません。

自分が相手と比べて、劣っているところがあれば、まず受け入れるところから始まります。

上を目指す場合、それをしないと何も始まりません。

不思議なことにネガティブな感情も受け入れると落ち着いてコントロールできるようになってきます。

中立的な視点で考える

中立的な視点で物事を考えることも感情のコントロールに関わることです。

自分の立場で考えることはできても、相手の立場になって考えるというのはなかなかできないものです。

少し離れた視点で俯瞰(ふかん)して見ることで色々なことに気付くようになります。

自分寄りでも相手寄りでもなくニュートラルな視点で考えるということです。

問題の本質を理解する

問題の本質を理解することも感情のコントロールに関わることです。

中立的な視点で考えることができるようになれば、問題の本質は理解できるようになるかと思います。

「現状、何をするのがベストか?」

「今、これをやるべきではない」

こんな感じで淡々と考えて行動することで感情に左右されない選択をすることができます。

相手の感情に巻き込まれてはいけない

感情のコントロールの弊害になるのが、相手の感情に巻き込まれることです。

どれだけ中立的な視点で見ても、どれだけ物事の本質を見ようとしても、現状の自分には解決できない問題もあります。

自分の感情を受け入れても解決しそうにありません。

そんなときはなるべく離れるのが一番です。

私も昔の職場に苦手な人がいて、そのときは結構ストレスでした。

そのときは勘違いをしていて、嫌いな人ほど積極的に関わっていこうという意識で行動していました。

しかし、ストレスは溜まるばかりです。

最終的には職場を離れることになり、今は解放されましたが、当時は本当に大変でした。

「自分が悪い」とか「こうしなければいけない」とか考えるようになると本当にしんどくなります。

リスク回避ばかりするのも考えものですが、どうしようもないことからは逃げましょう。

マウントを取るのも、相手から恨まれるだけなのでおすすめしません。

最後に

いかがでしょうか。

今回は、仕事でも使える、感情をコントロールする方法を紹介しました。

個人的におすすめなのが、仕事でもリスクヘッジを行うことだと思います。

私は、現段階で会社をクビになっても、受け入れることができます。

なぜなら、そこだけに依存していないからです。

そのために副業をしています。

そして、新しい職場を探すだけです。

今まで経験した体験やスキルは消えません。

このように考えていくと、些細な失敗なんてどうでも良くなりますし、他人の評価なんて気にならなくなります。

今日もいつも通りにブログを書くだけです。