他人を変えることはできないという真実

※この記事は「2020年8月28日」に更新しました。

今回は、他人を変えることはできないという真実について。

以前、職場で他人のできていないところばかりにフォーカスする人がいたので、もったいないなと思って、記事にしました。

それでは、解説していきます。

他人を変えることはできないという真実

他人を変えることはできないという真実

他人よりもまず自分から変わった方が良いというのは、よく聞く言葉だと思います。

私はまず前提にあるのが、相手のことを全て知ることは不可能だということです。

わからないところにフォーカスしてもわかるようになることはおそらくないでしょう。

それよりもわかるところにフォーカスして、それを活かしていった方が前向きだと言えます。

伝えることは大切ですが、相手を変えようとするべきではないと思います。

私も何か決断するときに家族や知り合いのアドバイスを受けたりすることが何度かありました。

しかし、結局、自分で決断していない場合、全て後悔していることが途中で理解できました。

逆に反対されても自分で考え抜いて結論を出したときはどのような結果になっても後悔していません。

自分のことをわかっているかどうかわからないアドバイスは役に立つかどうかわかりません。

他人のわからないところにフォーカスするよりも、自分のわかるところにフォーカスした方が簡単だということです。



他人の長所を理解する

他人の長所を理解することを続けるのが、個人的には最強の成長方法だと思っています。

意外と長所を理解するというのは難しいものです。

なんとなく凄いということはわかっても、真似して同じようにできるかと言えば、できないものです。

自分に足りないものを持っていたり、自分と似ている人には惹かれるものです。

他人の長所ばかりに目を向けている人は、自然と引き出しが増えていくので、成長スピードも速くなります。

どうしようもない人も不特定多数存在する

どうしようもない人も不特定多数存在します。

そういう人は相手にしないのが一番です。

見下したり、マウントを取ろうとすると、自分の価値まで下げることになります。

感情的になって、巻き込まれるのが一番面倒です。

仮にマウントを取ってもなんの得にもなりません。

むしろ、恨まれて、最悪の場合、仕返しされるようなことにもなりかねません。

ニュートラルな視点を持つ大切さ

人間というものはどうしても先入観で判断してしまいます。

私もそうです。

人の意見を聞くときは、そういう考え方もあるくらいで留めて置いた方が良いです。

私は開発側の視点とユーザー側の視点、どちらも仕事で経験させてもらいました。

販売の仕事を経験するまでは、正直、ユーザー側の視点が不足していたと思っています。

とにかく色々な意見を聞いて、ニュートラルな視点を持つことが大切だと思います。

つまり、俯瞰(ふかん)して見るということです。

当たり前とか当然とか常識に縛られると非常に危険です。

最後に

いかがでしょうか。

今回は、他人を変えることはできないという真実について、解説しました。

わからないことよりもわかることにフォーカスしましょう。

ニュートラルな視点を持つようにしましょう。

わからないことがあっても良いという考え方ができるようになりましょう。