ネタに困らないブログの書き方【初心者必見】

※この記事は「2021年4月15日」に更新しました。

今回は、ネタに困らないブログの書き方について。

  • ネタがないからブログが続かない
  • ネタがないからブログをやっていない

このような意見をよく聞くのですが、ブログで書けるネタというのは、実は無限にあったりします。

詳しく解説していきます。

ネタに困らないブログの書き方

ネタに困らないブログの書き方

ネタに困らないブログの書き方は、以下の通りです。

  • 仕事の経験をネタにする
  • 勉強したことをネタにする
  • 娯楽や趣味をネタにする

それぞれ説明していきます。



仕事の経験をネタにする

仕事の経験をネタにすると、ブログは続けやすいです。

自分が長い間、プロとして続けてきたことを書くので、内容も自然と濃いものになりやすいです。

例えば、SE(システムエンジニア)の経験があれば、プログラミングをネタにしたブログが書けます。

他にも何かを販売した経験があれば、アフィリエイトを利用して、その商品を紹介することもできます。

もちろん、守秘義務というものがあるので、公開してはいけない情報を公開してはいけません。

勉強したことをネタにする

勉強したこともネタになります。

これから勉強しようと思っていることでも問題ありません。

ちなみに私は販売をやっていたとき、専門外の勉強をすることになり、独学した内容をブログで書いたことがあります。

実は、そこで収益化ができて、普通に働くのが割に合わないと感じてしまって、転職したという経緯があります。

こんな感じで勉強する理由が一つできれば、乗り気でない仕事の勉強もできます。

何度も書きますが、守秘義務だけは理解しておいて下さい。

娯楽をネタにする

ブログは、娯楽をネタにすることもできます。

例えば、海外旅行もブログネタになります。

その他に希少価値のあるものを買って紹介するのも良いかもしれません。

趣味で何かを集めているのであれば、それもネタになります。

ブログネタとしておすすめしないもの

どんなことでもネタになるといっても、以下のようなものはあまり良いとは言えません。

  • 友達とランチを食べに行きました
  • カラオケで熱唱しました

何か意図があれば、別ですが、芸能人でもない限り、このような日記記事は読まれません。

誰が書いたかわからないよくある話は誰も興味を持ちません。

ブログのネタに困らない人生にする

ブログのネタというのは、誰かの役に立つというのが前提条件としてあります。

何かに挑戦して失敗したこともネタになります。

同じことに挑戦する人には、参考になるはずです。

もちろん、成功体験もネタになります。

自分の知識もネタになります。

アウトプットすることで誰かの役に立つような経験をしていけば、ネタには困らないというわけです。

最後に

いかがでしょうか。

今回は、ネタに困らないブログの書き方について、解説しました。

ブログのネタというのは、自分の周りに意外とたくさんあります。

しかし、ブログを書いていない人からすると、それがネタだと気付かないわけです。

インターネットが普及したことで、今まで仕事にならなかったことが仕事として成立するようになりました。

楽して稼げるということではありませんが、好きなことが仕事になる時代です。

ブログを書いて、人生楽しみましょう。