ブログを書く意味【趣味 or 副業】

※この記事は「2021年5月1日」に更新しました。

今回は、ブログを書く意味について。

私は、WordPress(ワードプレス)を使って、ブログを書き続けてきました。

失敗したこともありましたが、今では収益化もできて、生活の一部になっています。

やる気がなかった頃も含めると 10年くらい続けています。

そんな私がブログというものについて、今一度見つめなおして、解説していきたいと思います。

ブログとは

ブログとは

ブログは、web(ウェブ)上に log(ログ)を残すというところが名前の由来だったりします。

昔は、ホームページ制作と言えば、FTPソフトを使って、編集したページをアップロードする必要がありました。

ブログは、ブラウザ上で記事の編集ができるので、専門知識がなくても簡単に始めることができます。

書き方についても決まりはなく、自由に書くことができます。

誰でも簡単に発信できるという点では、SNS(ツイッターやインスタグラム)の感覚に近いです。



ブログを書く意味

さて、本題のブログを書く意味です。

  • 収益化できるから(収入目的)
  • 本業につながる宣伝ができるから

おそらく、ビジネスブログとして考えた場合、このどちらかを目的として書いている方が多いかと思います。

しかし、個人的にブログを続けていて良かったと思うのが、自分の人生を振り返ることができることです。

ブログに書くということは、何かしらの記事をインターネット上に公開するということです。

公開するので、俯瞰(ふかん)で見ることになります。

自分がどんなことをやってきたのか、どんなことに興味があるのか、といったことがブログを読めばわかります。

私はブログを始めてから、記録する大切さを理解しました。

紙に書いたり、テキストに残したりしないとわからないことは意外とあります。

ブログは、副業として始める方が多いです。

真剣にやれば、収益化もできるからです。

しかし、ブログを 10年続けて、一番良かったことが自分がやってきたことを無駄にしないことだったのではないかと思っています。

仮にアクセスが少なかったとしても、後に自分が人生を振り返るときに読めば、その記事は価値があります。

意味がないブログは存在しない

私は真剣に書き続ける限り、そのブログに価値はあると思っています。

世間では、以下のような意見を持った方もいます。

  • 毎日更新しないと稼げない
  • ブログはオワコン
  • YouTube の方が稼げる

しかし、そもそもテキストと画像を公開して、簡単にお金が稼げるのであれば、誰でもやっています(真剣にやれば、今でも十分稼げます)。

結局、何を経験したか、つまり、中身です。

この点は、YouTube でも同じだと思っています。

基盤(ベース)が不安定だと転落したときに大変です。

もし、ブログで書きたいことがないのであれば、まだ経験が足りないのかもしれません。

他人の記事をコピペしたブログに意味があるでしょうか?

自分で記事を書き続ける限り、ブログを書く意味はあります。

ブログは持っておいた方が良い

ブログは、最初から簡単に稼げるわけではありません。

それでも、独自ドメインを取得して、WordPress(ワードプレス)で運用したブログを 1つは持っておいた方が良いと思っています。

長く続けていれば、収益化できるというのはもちろんですが、Web制作の知識が身に付くところも大きいです。

現代は色々なことが簡単にできるようになっています。

それゆえに当たり前という感情が働き、仕組みについて疑問を持たない人が意外と多いです。

もちろん、人には得意なことと不得意なことがあるので、どこまでやるかは人それぞれです。

しかし、危険なのが、簡単ではないことを簡単だと思いこんだりすることです。

失敗したことがない人は、特にこのように思うことが多いです。

どんなことでも失敗しないとわからないことがあります。

ブログは失敗してもリスクがほとんどないので、何度でも失敗できます。

以前、以下のような記事を書いたことがありました。

ブログは失敗に価値がある

ブログは失敗に価値がある【10年続けてわかったこと】

2020年11月29日

将来、フリーランスでやっていきたい人は特にこのような考えを持つことが重要だと思います。

最後に【ブログについて】

いかがでしょうか。

今回は、ブログを書く意味について、解説しました。

ブログにしても YouTube にしても、不安定な世界です。

そのことを踏まえて、自分の人生を記録するためにブログを始めることをおすすめします。

結果、自分の経験が収益化できれば、最高です。

とにかくブログを書くことを楽しみましょう。