HTMLとCSSはブログを書くために必要?【独学OK】

※この記事は「2020年3月8日」に更新しました。

今回の記事は、HTML と CSS は、ブログを書くために必要かどうかという話。

「ライティング能力があれば、別に必要ない」

「最低限の知識は必要だ」

色々な意見がありますが、個人的な意見を紹介していきます。

HTMLとCSSはブログを書くために必要?

HTMLとCSSはブログを書くために必要?

HTML と CSS は、ブログを書くために必要か?

「必要ではないが、全く知らないと戦略的に SEO対策できない」

つまり、全く知らないと損だということです。

ちなみに、HTML は、Hyper Text Markup Language の略で Webページを制作するためのマークアップ言語です。

CSS は、Cascading Style Sheets の略で簡単に言うと Webページの見栄えの部分の記述をするための言語です。

スタイルシートとも呼ばれています。

ブログで言うと、見出しのスタイル(見た目)を変更したり、テキストに色を付けたりするときに使います。

私が知っておいた方が良いと思う理由は以下の通りです。

  • HTML は検索エンジンに正しく内容を伝えるために必要だから。
  • CSS はユーザーにわかりやすく内容を伝えるために必要だから。

それぞれ見ていきましょう。

HTML は検索エンジンに正しく内容を伝えるために必要

HTML は、検索エンジンに正しく内容を伝えるために必要な知識です。

昔、テーブルレイアウトと言って、tableタグを使って、本来、表ではないのに見た目だけでレイアウトする手法がありました。

もちろん、今、こんなサイト制作をしている人はほとんどいないでしょうが、HTML と CSS の知識がなければ、SEO に不利という理由がわからないかと思います。

見出しには、h1~h6タグを使うべきですし、段落には、pタグを使うべきです。

そして、表には、tableタグを使います。

CSS はユーザーにわかりやすく内容を伝えるために必要

CSS は、ユーザーにわかりやすく内容を伝えるために必要な知識です。

デザイン部分を重要視していない方もいるかもしれません(昔、私がこの考え方でした)。

しかし、デザインなしでブログの滞在時間を長くすることはなかなか難しいことです。

ユーザーに見てもらうためにわかりやすくデザインする必要があるというわけです。

ユーザビリティが高いサイトを目指すために、CSS は必要な知識です。

HTML と CSS は独学できる

HTML と CSS は独学することができます。

もちろん、プロがお金を取って制作できるくらいのレベル(保守も含めて)となると話は変わってきます。

しかし、ブログを個人で書いていくというレベルだと独学で問題ないと思っています。

ちなみに私の場合、本を買って独学しました(10年前くらいですが)。

最近は、オンラインで学習することも可能です。

例えば、Progate(プロゲート)は、ブラウザだけで HTML や CSS を学習することができます。

あと、3分程度の動画で学習することができる、ドットインストールも個人的におすすめです。

Progate(プロゲート)
https://prog-8.com/

ドットインストール
https://dotinstall.com/

どちらも一部のコースは無料で受講できるので一度試してみるのも良いかと思います。

最後に

いかがでしょうか。

まとめると HTML と CSS は、ブログを書くために知っておいたほうが良い。

しかし、最重要ではない。

これが結論です。

HTML と CSS ばかりガチガチにやっても、結局、文章の構成段階で破綻しているとなかなか検索上位にあがるのは難しいです。

ユーザー目線になって、文章を構成することも重要なスキルですし、タイトルの付け方にもテクニックがあります。

とにかく最初は量を書いて、感覚をつかんでいくことの方が大切だと思っています。

ブログをビジネスとして考えると色々な能力が必要なことに気付かされます。

逆にブログで結果を出すことができれば、生きていくのに困ることはないと言っても過言ではないと思っています。