人は見た目で判断することがほとんど【真実】

※この記事は「2020年12月10日」に更新しました。

今回は、人は見た目で判断することがほとんどである話。

  • 人は見かけに依らない
  • 内面が大事

こういう意見もありますが、実際に外見を意識すると初対面の人の反応が大きく変わったり、外見が良くないと、そもそも中身すら見てもらえないということはよくあります。

私は、昔、外見を気にすることは、なんとなく恰好悪いことなのではないかと思っていました。

しかし、今では外見も自分の生き方同様、価値観やこだわりを表現しても良いと思えるようになりました。

人は見た目で判断することがほとんど

人は見た目で判断することがほとんど

人は見た目で判断することがほとんどです。

実際に私も見た目である程度、判断してしまいます。

もちろん、中身(良いところ)を見るようにしたり、思い込みや感情で見ないようにはしているつもりです。

しかし、こういった内面は、簡単にはわかるものではありません。

  • 自分の考えが理解してもらえない
  • 相手の価値観が理解できない

このような経験は誰でもあるかと思います。

自分が経験によって導き出した答えというのは、ほとんどの人が疑いません。

しかし、実際には、一生で経験できることというのは、限られていますし、経験しないとわからないことはたくさんあります。

結局、中身を見ようとしても、自分の勝手な判断でわかったつもりになっているだけなのです。

もちろん、同じような経験をしている場合は、理解してもらえることもあるでしょう。



見た目で判断するのは良いことなのか?

見た目で判断するのは良いことなのでしょうか?

良い、悪いで言えば、良いとは言えないような気がします。

見た目、雰囲気、話し方を変えたときに、相手の態度が変わったら、なんとなくその人は薄っぺらい人なんだと思ってしまいます。

しかし、現実として、見た目というのは、相手の印象に大きく関わる部分です。

相手の気遣いができないのは、良いことではありません。

見た目は変えようと思えば、簡単に変えることができます。

清潔感のある服装であったり、髪型であったり。

ただ、その場に合った服装というものがあるのも事実です。

例えば、工事現場などで一生懸命働いているところに高級ブランドのスーツは似合いません。

このように考えると、見た目を気にするということは、相手を気遣うことだとも言えます。

最後に【人は見た目だけではない】

いかがでしょうか。

今回は、人は見た目で判断することがほとんどであるというテーマで記事を書きました。

人は見た目だけではありません。

内面を自分の経験だけで判断するのはおこがましいことです。

しかし、相手を尊重する気持ちは大切です。

見た目にこだわることも相手を気遣うことだと思えば、やはり外見は大事だということになります。