孤独について【不安になる必要はない】

※この記事は「2021年1月3日」に更新しました。

今回は、孤独について。

社交的ではない人にとって、孤独になってはいけないという考えは辛いことだと思います。

しかし、私は必要以上に孤独を恐れることはないと思っています。

孤独について

孤独について

自分が一人であると感じる心理状態を孤独感と言います。

一度は誰でも経験したことがあるかと思います。

ただ、心理状態なので、人によって感じ方が様々だということです。

実際に人は一人では生きていけません。

生活している以上、完全に孤独ということはないはずです。



孤独を感じる理由

孤独を感じる理由は、以下の通りです。

  • 自分の存在が認められていないように感じるから
  • 自分と相手を比較して合わないと感じるから
  • 信頼できる人がいないから

順番に解説していきます。

自分の存在が認められていないように感じるから

自分の存在が認められていないとき、人は孤独を感じます。

努力をしていても相手に伝わらなかったり、個性を認められなかったり、色々あります。

認めて欲しいという感情に縛れてしまうと良いパフォーマンスが出せなくなります。

自分と相手を比較して合わないと感じるから

自分と相手を比較して合わない場合も孤独を感じることがあります。

周りの意見や考えに同調できず、自分は人と違うという感情が出てきます。

信頼できる人がいないから

信頼できる人がいないと孤独を感じやすいです。

自分のことを理解してくれる、家族のような存在がいる場合、不安になることは少ないでしょう。

不安になる必要はない

孤独に対して、不安になる必要はありません。

なぜなら、集団で考えるよりも、個人で考えた方が良いアイデアが出ることもあるからです。

能力の高い人同士でアイデアを出す場合、相手を気遣うあまりに自分を抑えてしまうこともあります。

集団で良い結果を出すというのは、非常に難しいことです。

ちなみに私もチームプレイは苦手です。

過程の段階では認められないけど、結果を出すと、過程が注目され、認められるということは珍しいことではありません。

人間は感情の動物なので、悪い印象が先行してしまうと、認められることが難しくなります。

あえて孤独になることで自分の考えを整理し、最善の結果が出るということもあるのです。

私も昔は人の意見や環境に左右されやすい人間でした。

しかし、自分の考えで決断しなかった場合、ほとんどが良い結果になっていません。

相手を気遣うことは大切なことですが、自分の能力を抑えてまでチームプレイをする必要はありません。

自分も含めて、人間というのはそれほど適当なものなのです。

最後に【孤独について】

いかがでしょうか。

今回は、孤独について、解説しました。

天才と呼ばれる人たちは、孤独を好みます。

自分と向き合う時間があるから人は成長できるのです。

このように考えれば、孤独も悪いものではありません。