All In One SEO Pack の使い方【正しく設定】

※この記事は「2020年3月15日」に更新しました。

今回は、All In One SEO Pack の使い方について説明します。

WordPress(ワードプレス)を使って、SEO対策をする場合、ほとんどの方が導入するプラグインだと思います。

ただし、テーマによっては、内部SEO対策の機能が付いているものもあります。

その場合は、付属の機能を優先して使うようにしましょう。

それでは、解説していきます。

All In One SEO Pack の使い方

All In One SEO Pack の使い方を解説していきます。

インストール方法

All In One SEO Pack

まずは、インストール方法からです。

WordPress の管理画面から プラグイン → 新規追加 をクリックします。

検索窓に All In One SEO Pack と入力します。

今すぐインストールをクリックします。

インストールが完了すると、有効化をクリックします。

使い方

使い方を解説していきます。

設定方法

All In One SEO Pack → 一般設定 をクリックします。

すると、All In One SEO Pack プラグイン設定というページに切り替わります。

まずは、一般設定からです。

一般設定
カノニカル URL
この項目は、自分のサイトが公式ですということを検索エンジンに伝えるものです。チェックを入れておきましょう。
Canonical URL をページ送りしない
例えば、一つの記事を複数ページに分ける場合、チェックします。
デフォルトのタイトルを利用する
All In One SEO Pack で設定するので、無効にチェックします。
重要なイベントを記録する
基本的にチェックを外しておいて問題ないです。

ホームページ設定です。

ホームページ設定
ホームタイトル
自分のブログ(サイト)のタイトルです。
ホームのディスクリプション
自分のブログ(サイト)の簡単な説明です。
固定フロントページを代用
トップページで固定ページを代用する場合、そのページの設定が優先されるみたいです。基本的には無効で問題ありません。

タイトル設定です。

タイトル設定
  • Home Page Title Format
  • タイトルの固定ページにフォーマットする
  • 投稿タイトルのフォーマット
  • カテゴリータイトルのフォーマット
  • タイトルのフォーマットにアーカイブする
  • 日付アーカイブページのタイトル形式
  • 投稿者アーカイブページのタイトル形式
  • タグのタイトルフォーマット
  • 検索タイトルのフォーマット
  • ディスクリプションの形式
  • 404ページタイトルの形式
  • 一覧ページのフォーマット

基本的にデフォルトで問題ありません。

続いて、コンテンツタイプ設定です。

コンテンツタイプ設定
SEO を行うコンテンツタイプのみ
SEO を行う、コンテンツタイプを選択します。ブログの場合、投稿と固定ページにチェックしておけば良いと思います。メディアや添付ファイルにはチェックを入れないようにしましょう。

表示設定です。

表示設定
カスタム投稿タイプでカラムラベルを表示する
チェックすると、管理画面の一覧ページ(例えば、投稿一覧など)で設定が一覧表示されます。

ウェブマスター認証です。

ウェブマスター認証

Google Search Console(サーチコンソール)と Bing Webmaster Tools は、それぞれ登録しておきましょう。

ただし、それぞれで既に設定している場合は不要です。

Googleアナリティクスの設定です。

Googleアナリティクス

こちらもすでに設定している場合は不要です。

Schema Settings です。

Schema Settings

基本的にデフォルトで問題ありません。

続いて、Noindex設定です。

Noindex設定

Noindex設定とは、検索エンジンの検索結果に表示させたくないものを設定するというものです。

間違って設定してしまうと検索エンジンの検索結果に表示されなくなってしまうので注意しましょう。

基本的にデフォルトで問題ないと思いますが、インデックスされることで自分のサイトの価値が下がりそうなものは設定しておきましょう。

詳細設定です。

詳細設定

上級者向けの設定なので、デフォルトで問題ないでしょう。

キーワード設定です。

キーワード設定

昔の名残で設定できるようになっていますが、現在は無効で問題ないです。

機能管理

All In One SEO Pack から 機能管理 をクリックすると機能管理ページへアクセスできます。

どの機能を使うか管理することができます。

Activate をクリックすると対象の機能が有効になります。

有効にしたものは、設定できるようになります。

好みによって使う機能を選んでいきましょう。

XMLサイトマップについて
All In One SEO Pack を使えば、XMLサイトマップが簡単に設定できます。しかし、私は、Google XML Sitemaps というプラグインを使って設定しています。同じように別のプラグインで設定する場合、機能を無効にしておきましょう。

最後に

いかがでしょうか。

今回は、All In One SEO Pack の使い方を紹介しました。

できることが結構多いので、あくまで最低限という感じです。

あまり細かい設定を意味がわからずにやっていると設定したのを忘れていて、別のプラグインで機能で重複して設定してしまう可能性もあります。

そうなってしまった場合、逆効果なので、丁寧に設定していきましょう。