行動力を身につける方法【後悔しないために】

※この記事は「2021年5月5日」に更新しました。

今回は、行動力を身につける方法について。

私は面倒くさがりで飽きっぽい性格ですが、行動力がないとは思っていません。

今までやりたいと思ってきたことは、やってきた方だと思いますし、逆にやりたくないことはやっていないと思います。

私よりも行動力がある人は、いくらでもいるでしょうが、面倒くさがりの人間でも、行動力を身に付けることができるということを解説していきたいと思います。

行動力を身に付ける方法

行動力を身につける方法

それでは、行動力を身に付ける方法を紹介していきます。

まず、行動力があるという人はどんな人が思い浮かぶでしょうか?



行動力がある人の特徴

行動力がある人の特徴は、以下の通りです。

  • 自主的に行動できる
  • 目標や目的が明確である
  • 失敗を恐れていない
  • とにかく仕事が早い

極端な話、こういった人間になれば、誰でも行動力を身に付けることができるわけです。

それでは、順番に見ていきましょう。

自主的に行動できる

当たり前と思うかもしれませんが、自主的に行動できないと行動力があるとは言えません。

自分で考えて、自分で判断して、自分で行動するということです。

  • みんながやっているから自分もやろう
  • 人に言われたから自分もやろう

こういう行動は、自主的とは言えません。

私が大学に行って、良かったと思ったことの一つで、自主的に行動するきっかけがつかめたというのがあります。

高校のときは先生も身近な存在で授業もわかりやすいです。

しかし、大学は本当に多種多様な授業があります。

難易度も当然、上がるので、自主的に行動できないと、最悪卒業できないということになってしまいます。

もちろん、大学のレベルにもよるかもしれませんが、大卒が就職で優遇されるのはあながち間違いではない気もします。

勘違いしないでほしいのが、大学に行かなくても自主的に行動できる人はいるということです。

目標や目的が明確である

行動力がある人は、目標や目的が明確である場合がほとんどです。

目標や目的を見失うと自分の視野でしか物事を判断できないようになります。

そうなると寄り道ばかりしてしまい、疲労だけが蓄積されて、時間がかかってしまうことも珍しくありません。

例えば、接客をしていて、お客さんがクレームを言ってきたとします。

しかし、お客さんの言っていることは間違っていることもあります。

目的は、お客さんの怒りを吐き出させて、鎮めて、帰ってもらうことです。

間違っていることが再発しないことであれば、そこに焦点を当てなくても良いと私は思っています。

なぜなら、目的がお客さんに満足して帰ってもらうことだからです。

もちろん伝えるべきことは伝えるべきですが、自分の主張をしたり、順番を間違うとクレーム処理に時間がかかってしまいます。

このような例は他にもたくさんあります。

自分の目的は何なのかを明確にすることでやるべきことも明確になっていきます。

失敗を恐れていない

行動力がある人は、失敗を恐れていません。

私は失敗は若いときにたくさんしておいたほうが良いと思っている人間です。

失敗を経験していない人が失敗すると精神的なダメージが大きいです。

失敗しても人生が終わるということはほとんどありません。

人は、何度でもやりなおすことができるのです。

成功と同じで小さな失敗を重ねて対応力を身につけることが大切だと思います。

失敗を恐れると新しいことなんて何もできません。

リスクを負えない人は成功することができません。

これはブログやアフィリエイトにも言えることです。

とにかく仕事が早い

行動力がある人は、とにかく仕事が早いです。

完璧な仕事というのは、存在しないと私は思っています。

時代によって、変化していくものです。

まずはそのことを理解することです。

そうなると、その仕事の価値にスピードが関わるのも理解できるかと思います。

今日終わらせることができる仕事が明日終わらせることができるという保証はないのです。

仕事が早い人がスピードを意識しているのは、そのことを理解しているからです。

最後に

いかがでしょうか。

今回は、行動力を身につける方法について紹介していきました。

行動しなかったときの後悔というのは、失敗したときの後悔よりも大きいと言われています。

面倒くさがりの人間でも興味のあることや自分の好きなことなら夢中になれるはずです。