販売はどんな仕事?【5年経験した管理人が解説】

※この記事は「2020年12月12日」に更新しました。

今回は、販売がどんな仕事かについて、解説します。

現在、フリーターをやりながら、WordPress(ワードプレス)でブログを書いている管理人です。

(販売員としては)約2年前に退職したわけですが、そこでの経験というのは、私の中でかけがえのないものになっています。

約5年間、販売を続けて、色々な学びがあったので、これから販売をしたいと考えている方のお役に立てれば幸いです。

販売はどんな仕事?

販売はどんな仕事?

販売は、店舗で商品やサービスを売るのが仕事です。

お客様のニーズを聞き出すために、親身になって相談に乗って、商品やサービスを販売します。

ほとんどの業種が特に資格がなくてもできる場合が多く、正社員以外にパートや派遣社員もいます。

実際に私も未経験でレジ業務から教えてもらい、3ヶ月くらいから売場に出て、接客を学びました。

場合によっては、在庫管理(商品管理)を行ったり、商品のディスプレイや値札を付けたりすることもあります。

売上の目標やノルマがあることがほとんどです。

できるだけ多くのお客様に商品やサービスを購入してもらい、売上を伸ばすことが求められます。



販売に向いている人

販売は接客業なので、人と接することが好きな人は向いています。

接客未経験の方だと、明るくて、コミュニケーション能力が高い人でないと販売ができないと思われがちですが、そんなことはありません。

私は特に明るい方ではなく、コミュニケーション能力も特別高いわけではありませんが、経験を積んで、売りたい商品が売れるようになりました。

基本的に相手の立場を考えて、接客できることの方が重要だったりします。

お客様の中には、必要以上に明るい人が苦手という方もいます。

丁寧に接客しながら、提案するスキルが求められます。

  • 自分がお客様だったら、どんな点に疑問を持つか?
  • どういう接客をしたら、お客様に喜んでもらえるか?
  • どういう提案をしたら、販売したい商品を買ってもらうことができるか?

このようにユーザー目線を持つことが非常に大切です。

また、実際に販売している商品に興味があることも重要です。

販売員が販売している商品に興味を持てば、自然と接客のときに熱意が伝わるものです。

販売を経験するメリット

販売を経験するメリット

販売を経験するメリットは、接客のスキルやマナーが身に付く点です。

あと、個人的に役に立ったのが、クロージングスキルです。

クロージングというのは、商品やサービスを契約してもらうための最後の工程のことです。

クロージングが下手だと、お客様が買うかどうかの判断ができずに、時間をかけた結果、売れなかったということになります。

売りたい商品が売れるようになったのは、アフィリエイトサイトを初めて制作したときに役に立ちました。

今の時代、ほとんどの商品やサービスが昔と比較にならないほど進化しています。

しかし、中にはその価値がお客様に上手く伝わらず、世の中に埋もれているようなものもあります。

販売員は、このような世の中に埋もれている商品やサービスの価値を広めることができます。

接客とクロージングを続けていると相手の立場を考えることが自然と身に付きます。

ユーザー目線というのは、実際に現場でないと身に付かないこともあります。

私も始めて間もない頃は、なんでこんな商品が欲しいのかと思っていたことがあります。

商売の基本でありながら、意外と奥が深いので、経験するメリットは大きいです。

最後に【販売はどんな仕事?】

いかがでしょうか。

今回は、販売がどんな仕事か、経験者の管理人が解説しました。

私は販売を経験する前はどちらかと言えば、開発者よりの仕事をすることが多かったので、ユーザー目線が不足していました。

アフィリエイトも相手の立場になって考えることは重要だったりします。

有名なインフルエンサーも営業や販売を経験したという方は多いです。

将来、フリーランスとして、独立したいと考えている人にもおすすめです。